市原隼人【総合】 へのコメント(No.1027

  • No.1027 いいとも

    13/01/13 17:22:13

    フジテレビで1月12日からスタートするドラマ「カラマーゾフの兄弟」は、ロシアの小説家・ドストエフスキーの原作を日本を舞台にして実写化したものだ。放送前日の『笑っていいとも!』に黒いジャケット姿で市原隼人が登場すると、その研ぎ澄まされたオーラに観覧客からどよめきに似た歓声が沸いた。タモリもそんな彼に「精悍だね」、「体絞ったの?」と尋ねたのである。

    市原は「原作を読んで、役に入るために何ができるかを考えた」と話し出した。彼は役作りの為に食事を控えて「1日に1個のアメ」と「岩盤浴で水分を落とす」暮らしを続けたというのだ。さらに、撮影が始まるまでは現場への送迎をやめてもらい、徒歩で人ごみを歩き電車で仕事場に通ったのである。だが、それはダイエットの為ではなく「ドラマで描かれる“欲や狂気”を感じたかった」からなのだ。

    ボソボソと話す市原の姿に、「役に入り切ってるね~」とタモリも感心していた。ドラマで彼が演じるのは主人公の三兄弟の次男・黒澤勲で、父親に支配されて自分の道を選べない立場にある。現在5話まで撮影が進んでおり、「やりがいのある素晴らしい作品です」と市原も手ごたえを感じていた。

    撮影が始まると車での送り迎えは再開したが、今でも食事制限は続けているそうだ。「常にお腹を空かして神経を尖らせて、誰かに狂気を持っていたい。イライラして音とかにも敏感になり、殺意が沸いてくる」と淡々と話す彼に、タモリも「大丈夫か? 俺を殺すなよ!」と引いていた。

    また、市原が「良いのかどうかは分からないが、空腹で頭がクリアになると周りがよく見えてくる。“感情が無い”言葉も出すことができる」と続けると、タモリも意味が良く分からないようだった。彼はさらに「笑うことが自分の中でも好きじゃない状況…」と言うので、「やめようか?」とタモリも疲れを見せたところでCMに入ったのである。

    市原隼人はそうした生活をドラマの撮影が終わるまで続けるという。だが、最近はフルーツも食べるようになったようだ。彼が「イチゴを食べます」と明かすと、そのギャップにタモリも笑ってホッとしていた。それにしても、まともに食事をせずに残りの撮影を乗り切るのは大変だろう。健康を害さないように用心してもらいたい。

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