• No.28 あらすじ

    PC

    06/09/27 12:39:52

    先天的な障害により、10歳児程度の知能までしか発達しなかった31歳の自閉症の青年・大竹輝明(草なぎ剛)。輝明は、自転車のツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前を全て覚えていたり、相手の言葉を言葉どおりに記憶することはできるが、「どうですか?」といった抽象的な会話はできない特徴がある。周囲の無理解のため、やる気のある職場も長くは続けられず、弁当屋の仕事も辞めたばかりだった。

    家族は、母の里江(長山藍子)と妹りな(本仮屋ユイカ)。家は二世帯住宅で、もう一方に兄の秀治(佐々木蔵之介)の家族がいる。輝明は整理整頓された部屋で、ツール・ド・フランスのビデオを見たり、幼なじみの都古(香里奈)に毎日三行の葉書を書いている。

    その都古が獣医として働く動物園に、飼育係としてやってみないかと勧められ、里江とともに面接を受けに動物園へ。園長の久保良介(大杉漣)に会い、まずは二週間働いてみることになった。ベテラン飼育係の古賀年雄(小日向文世)のもとで、テンジクネズミなどのいる“ふれあい広場”の仕事を覚えることになった輝明。ところが、掃除をするようほうきを手渡されものの、輝明は突っ立ったまま。どの範囲を、どんな風に掃除すればいいのかわからなかったのだ。都古は、「会話は具体的にお願いします。抽象的な会話は、さけてください」と接し方を一つひとつフォローしていく。そんな都古の事を輝明は信頼しきっていて、主治医の堀田(加藤浩次)はそのことを少し心配していた。

    そして一週間ほどたったある日のこと、園内でパフォーマンスをしていたピエロの風船が割れる音に驚いた輝明は、世話をしていたテンジクネズミを逃がしてしまい、パニックに・・・。

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