千葉市動物公園のベンチから長男(1つ)が転落し、頭に植え込みの枝が刺さって死亡したのは、市が施設の安全管理を怠ったのが原因として、両親が市に約5100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、千葉地裁は26日、市に約1200万円の支払いを命じた。
長谷川誠裁判長は判決理由で「施設は主に子ども連れの来園者を想定しており、市は単独行動する幼児に対する安全性の確保が求められる」と認定。賠償額については「保護者が監護義務を怠った程度も小さくない」として減額した。
判決によると、長男は昨年4月10日、公園内にある「子ども動物園」の背もたれのないベンチからあおむけに転落。植え込みの枯れ枝が後頭部に刺さり、約1カ月後に脳挫傷で死亡した。ベンチには母親や姉が一緒にいた。市は事故後、現場の植え込みを花壇に改装した。
親の責任のような気がする・・・
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