竹島って日本の領土でしょ? へのコメント(No.309

  • No.309 匿名

    11/03/08 02:24:06

    「独島問題に無関心な若い層に我が国と日本が今独島をめぐりどんな関係にあるのかタトゥーを媒介に知らせたかったです。」

    ソウル弘益大一帯で入れ墨パフォーマンス活動をするタトゥーイスト、イ・ラン(36)氏は三一節、日本の対馬を訪れた。
    日本の土地で独島をからだに刻む公開パフォーマンスを通じて独島問題の深刻性を日本人たちに知らせようとする趣旨だったという。
    イ氏は7日インタビューで「独島問題をめぐり有名人らは話でも何でもできるが私のような小市民は確実にできることがない。入れ墨が独島問題を知らせるのに良い道具になるだろうと考えた」と語った。
    イ氏は朝鮮末期、抗日義兵長だったチェ・イクヒョン先生殉国碑がある対馬修善寺入り口をパフォーマンス場所に定めた。
    韓国語と日本語、英語で「独島は大韓民国領土だ」と書いたプラカードをかけて左側太ももに独島の絵と共に'独島は私たちの土地'という文章を刻み始めるとすぐに行き来した日本人たちが興味を持って集まった。
    しかし、入れ墨を見せて趣旨を説明するとすぐに一部の日本人は「竹島は日本領土だ。芸術や下肢になぜ政治問題を持ち出すのか」と声を高めたという。
    彼はパフォーマンスとともに現地官公庁などを訪れて独島問題に関する日本人たちの意見を聞くインタビューも行った。
    やはり「竹島は日本領土が正しい、政治問題は政治家に任せなさい」など最初から無関心な場合が大部分だったという。
    韓国に戻ったイ氏は独島問題に無関心な若い層の態度に強い不満を現わした。
    「昨年、天安艦沈没当時、弘大の前は普段と同じように酒飲んで遊んでいる人たちがガヤガヤ騒ぎました。
    '(政府が)処理するだろう'と考えるんです。独島問題は若い層がさらに積極的に関心を持って乗り出さなければ成りません。」
    入れ墨手術合法化を要求して医療法違反で立件された前歴まであるイ氏は'疎通の道具'として入れ墨の有用性を繰り返し強調した。
    彼は「入れ墨は暴力組織員の専有物という嫌悪のこもった視線がある」としながら「今回のパフォーマンスを通じて入れ墨がこのように政治・社会的意味まで込めることができる行為であることを知らせ入れ墨に対する認識を変える契機も作りたい」と付け加えた。

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