巨峰
「眼鏡が木の枝に当たって割れ、顔を出血して視界が悪くなり下山できない」捜索2日目スマートフォンに応答なし、GPS情報把握も難航 国立公園・大山で遭難の男性 捜索2日目も発見できず
2026年8月24日(月) 10:29
山陰放送
鳥取県大山町の国立公園・大山で登山中に22日から行方が分からなくなっている男性は23日も見つかりませんでした。
警察によりますと、22日午後5時頃に男性から「負傷して下山できない」と110番通報があったということです。
男性はスマートフォンで自分は70代で「眼鏡が木の枝に当たって割れ、顔を出血して視界が悪くなり下山できない」と説明しました。
男性はユートピアコースの避難小屋付近にいると話したため、警察と消防の捜索隊が現場に向かいましたが見付からず、22日は日没で捜索をいったん打ち切りました。
そして、23日6時25分から警察官13人とヘリコプター1機で範囲を広げて捜索を再開しましたが、男性は見付かっていないということです。
さらに、23日朝以降は男性のスマートフォンに応答がなく連絡が取れない状況で、GPSによる位置情報の把握も山あいで難航しているということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/2890976
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