• No.26 BBQ

    26/07/14 21:53:16

    >>17
    危ない考え方だね。「どんな職種だろうと給料はちゃんと上がらないとダメ」「自己責任論による格差拡大が国力を下げる」ってまさに、社会主義の考え方。ソ連も中国もベトナムのその考え方で大失敗したよ。なんやかんやアメリカは、GDP、技術革新、軍事力、人口動態のどれをとっても、経済的な意味での「国力」は世界トップだよ。生産性(労働者が生み出す付加価値)が上がらない職種の給与を無理に引き上げようとすると、企業の倒産や、さらなる物価高を招くリスクという経済の原則を無視しているね。

  • No.27 冷やしまぜそば

    26/07/14 23:14:28

    >>26
    危ないのはその極端な思考ね。
    私が言ってるのは「バランス」と「程度」の話。
    物価上昇に比例して賃金も上昇するのが健全な経済の構造。
    それはどんな職種でも同じ。
    「無理に引き上げろ」なんて話じゃなくて、上がるのが自然なはずなのよ。
    生産性云々は、まったく別の話かと。
    なんか、かじってきた情報を混同しすぎて話がズレてるよ。

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  • No.29 冷しゃぶ

    26/07/15 09:18:21

    >>27
    「かじってきた情報を混同してズレてる」って言いたいみたいだけど、ズレているのは経済の超基本(算数)を無視して感情論に逃げているそちらだよ。あなたは「物価が上がれば、どんな職種でも自然に賃金が上がるのが健全。生産性は別問題」と言うけれど、じゃあ聞くね。

    売上(付加価値)が増えていない企業が、物価(コスト)だけ上がった状態で、どうやって
    『自然に』給料を上げるの?企業がお金を払う原資は、どこからともなく湧いてくるわけじゃない。
    1.原材料や光熱費(物価)が上がる
    2.企業のコストが増える
    3このままだと利益が減る(=給料を下げるか、据え置くしかない)

    この状況で給料を「自然に」上げるためには、商品の価格を上げるか、無駄を省いて効率化するしかない。これこそが「生産性の向上(=より少ないコストで、より高い付加価値を生み出すこと)」そのものなの。
    つまり、「生産性」と「賃金上昇」は表裏一体。切り離せるわけがないの。
    生産性を「全く別の話」と切り捨てて、「物価が上がれば、どんな職種でも自然に給料が上がるはず」と主張するのは、引き算(コスト増)しか起きていない数式に、勝手に足し算(給料増)の結果がついてくるとじ込んでいるのと同じだよ。
    混同しているのも、話をズラしているのも私じゃない。

    私は経済の原則(算数)を話しているのに対して、あなたは「こうなったらいいな」という小学生レベルの願望(理想論)を語っているだけ。

    混同しているのも、知識不足で話がズレているのも、明らかにそちらだよ。これでもまだ「生産性は別問題」って言い張るの?

    物価に合わせて、どんな職種でも(生産性に関係なく)一律に賃金が上がるべきであり、そうしないと格差が広がって国力が落ちるなんて、言う政党って、今話題の“れいわ新撰組”と支持者が極端に少ない“共産党”と“社民党”ぐらいだよね。流石だね笑

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