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26/06/18 07:22:39
>>70 カラーテストが何で遺伝になるんだよ〜 ア◯
26/06/18 07:29:29
>>72 カラーテスト程度ですら高得点が取れないのは、遺伝的に知能が低いという事なんだけど そんなことすら説明しないとわからないのかー 頭悪いなぁww
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26/06/18 08:43:06
>>75 横 知的障害者は除くと書いてある 識字障害でもあるの?
26/06/18 09:02:22
>>75 1. 自己防衛・責任回避の心理( Attribution Theory )子どもが簡単なテストでミスをする → 親として「自分の育て方が悪い?」「十分にサポートできていない?」と自分を責めたくなる。 これを避けるために、**コントロールしにくい「遺伝」**に原因を帰属させる(外部化・安定要因への帰属)。努力や復習不足( changeable な要因)だと、親の関与不足を認めざるを得なくなるため。 心理学的に、失敗の原因を「不安定・努力可能」ではなく「安定・不可変(遺伝)」に求める傾向は、親の罪悪感軽減や無力感回避に繋がりやすい。 2. 期待値とのギャップと認知的不協和多くの親は「公立小のカラーテストは基礎ばかりだから、授業を聞いていれば満点取れるはず」と考えている。 それなのに取れない → 「うちの子は素質的に向いていない(遺伝)」と解釈することで、現実(努力で変えられるはず)と理想(我が子はできるはず)のギャップを解消しようとする。 特に「100点が普通」と周囲が暗黙の基準にしている環境では、子どもの結果が親の価値観や自己評価に直結しやすく、遺伝説に逃げたくなる。 3. 遺伝情報への選択的解釈( Confirmation Bias )行動遺伝学の「学力に遺伝が50%前後寄与」といった一般論を、自分の子の場合に都合よく強調する。 実際には遺伝率は集団レベルの統計で、基礎テストのケアレスミスや復習不足は環境・習慣で大きく変わる部分が大きいのに、「遺伝だから仕方ない」とフィルタリングして聞く。 親自身の学歴や能力へのコンプレックス(または優越感)が投影され、「血のせい」「親ガチャ」的な説明を好むケースもある。 4. 現代の親特有のプレッシャーと比較文化少子化・教育競争社会で、子どもの成績が親の「成果」として見られやすい。 SNSや周囲の「満点連発自慢」を見て不安が増幅 → 現実逃避として遺伝要因を強調。 努力を強調すると「もっと頑張らせないといけない」という追加負担を感じるため、無意識に「遺伝で限界」と線引きしたくなる。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.72 キヌガサガイ
26/06/18 07:22:39
>>70
カラーテストが何で遺伝になるんだよ〜
ア◯
No.75 富士山
26/06/18 07:29:29
>>72
カラーテスト程度ですら高得点が取れないのは、遺伝的に知能が低いという事なんだけど
そんなことすら説明しないとわからないのかー
頭悪いなぁww
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返信コメント
No.77 ベッコウガサ
26/06/18 08:43:06
>>75
横
知的障害者は除くと書いてある
識字障害でもあるの?
No.78 スガイ
26/06/18 09:02:22
>>75
1. 自己防衛・責任回避の心理( Attribution Theory )子どもが簡単なテストでミスをする → 親として「自分の育て方が悪い?」「十分にサポートできていない?」と自分を責めたくなる。
これを避けるために、**コントロールしにくい「遺伝」**に原因を帰属させる(外部化・安定要因への帰属)。努力や復習不足( changeable な要因)だと、親の関与不足を認めざるを得なくなるため。
心理学的に、失敗の原因を「不安定・努力可能」ではなく「安定・不可変(遺伝)」に求める傾向は、親の罪悪感軽減や無力感回避に繋がりやすい。
2. 期待値とのギャップと認知的不協和多くの親は「公立小のカラーテストは基礎ばかりだから、授業を聞いていれば満点取れるはず」と考えている。
それなのに取れない → 「うちの子は素質的に向いていない(遺伝)」と解釈することで、現実(努力で変えられるはず)と理想(我が子はできるはず)のギャップを解消しようとする。
特に「100点が普通」と周囲が暗黙の基準にしている環境では、子どもの結果が親の価値観や自己評価に直結しやすく、遺伝説に逃げたくなる。
3. 遺伝情報への選択的解釈( Confirmation Bias )行動遺伝学の「学力に遺伝が50%前後寄与」といった一般論を、自分の子の場合に都合よく強調する。
実際には遺伝率は集団レベルの統計で、基礎テストのケアレスミスや復習不足は環境・習慣で大きく変わる部分が大きいのに、「遺伝だから仕方ない」とフィルタリングして聞く。
親自身の学歴や能力へのコンプレックス(または優越感)が投影され、「血のせい」「親ガチャ」的な説明を好むケースもある。
4. 現代の親特有のプレッシャーと比較文化少子化・教育競争社会で、子どもの成績が親の「成果」として見られやすい。
SNSや周囲の「満点連発自慢」を見て不安が増幅 → 現実逃避として遺伝要因を強調。
努力を強調すると「もっと頑張らせないといけない」という追加負担を感じるため、無意識に「遺伝で限界」と線引きしたくなる。