• No.25 アカガイ

    26/05/29 21:03:44

    海軍士官の息子としてダサい仕事はできない!とかあったんかなーとか思う。父親が帰ってくればなんとかなると思ってただろうし。
    母親の貯金が7000円あった、っていうのも理由かな。
    当時はちょっとした別荘が2000円で買えた時代だし、働こうとはなかなか思えないかもね。
    感覚的には×3000円って感じの資産よ。

    日本が負けて階級が無意味になり、母親が死んで、父親は帰ってこないかもしれないと正しい現状が認識できていなかった。もしできていたなら、全力で親戚に媚び売って生きでたと思う。

    でも一つだけ言うならさ。
    士官の遺児たちを国が放置したってのはあまりないと思うんだよね。
    軍人恩給(年間200万くらい)のことを考えたら、おばさんも率先して父親の安否を確認して受給手続きをして二人を大切にもてなしたのではと。
    出ていくに任すとかはないような…
    そこらへんがなんとなく腑に落ちなくてモヤっとする。

  • No.39 タマキビ

    26/05/29 22:12:59

    >>25
    軍人の子どもが遺児となって、あんな風に放っておかれるはずがないってネットの記事を読んだことがあります
    子どもの頃に観た時は号泣しましたが、その記事を読んで確かに〜と思いました
    高畑勲監督は一作品を創作するのにとっても時間をかけたそうですし、そういう矛盾点に気づきそうですが…
    原作は違う人ですしね

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  • No.40 アカガイ

    26/05/29 22:24:21

    >>39
    空襲で焼け出されたせいで生死不明扱いなり、終戦もあって国側からは探せなかったとかはあるかもね。
    清太やおばさんからの申請があれば審査して恩給おりてきたと思うけど…
    そういうの知ってたであろうお母さんが亡くなってるってのが彼らの人生においてダメージ大きいとは思う。

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