ハーバード大学「コーヒーの健康リスク」に最終結論 「飲み過ぎもアウト。ベストは無糖のブラック」

匿名

ご飯できたよ~(並べる前に言う)

26/05/05 21:22:51

ハーバード大学医学部のチーム「コーヒーの健康リスク」に最終結論

2026年5月5日 7時0分

《ざっくり言うと》
・米ハーバード大学医学部のチームによる研究を週刊現代が取り上げた
・コーヒーの最適な摂取量は、1杯250mL換算で「1日2~4杯」だという
・まったく飲まない人も、逆に飲みすぎる人も、病気のリスクが高くなるそう



(略)

■「コーヒーは体に悪い?」ついに結論が出た

愛飲家たちにとって長年気がかりだったのが、健康への影響だ。心臓の不整脈を誘発するという研究や、血圧・コレステロール値を上昇させるというデータが積み重なり、「体に悪い飲み物」というイメージがつきまとってきた。

一方で、糖尿病のリスクを下げるという報告も出るなど、「コーヒーは体にいいのか、それとも悪いのか」という議論は長年にわたり紛糾していたのだ。

ところが'26年2月、ハーバード大学医学部のウォルター・チャン准教授らのチームが発表した研究が、医学界に大きな波紋を呼んだ。コーヒーが体に与える影響について、一つの「結論」が導き出されたというのである。チャン氏が本誌の取材に応じた。

「コーヒーが消化管に影響を及ぼすことはこれまでも指摘されていましたが、そのメカニズムは複雑で、一筋縄では説明できませんでした。コーヒーには、さまざまな疾患に対してよい影響も悪い影響もあるため、『飲めば飲むほどよい』とも、『まったく飲まないほうがよい』とも言い切れなかったのです。

ですが、今回は大規模なデータを統計的に分析することで、コーヒーの最適な摂取量を初めて明らかにすることができました」

>>1■研究が導き出した「適度な量」は…

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  • No.2 ご飯できたよ~(並べる前に言う)

    26/05/05 21:24:59

    ■飲み方次第で効果はまったく変わってくる

    コーヒーは「適量」こそが肝心という事実は、別の研究でも裏付けられている。

    ハーバード大学などの研究チームが約13万人を対象に最長43年間追跡した大規模調査では、カフェイン入りコーヒーを習慣的に飲む人は認知症リスクが低いことが示され、そこでも最も効果が高かったのは1日2~3杯のグループだった。異なる研究が、同様の結論を導き出しているのだ。

    ただし、ただ飲む量を守ればいいというわけではなく、飲み方次第でその効果はまったく変わってくるという。

    「砂糖やミルクなど、コーヒーに何を加えるかによっても、健康への影響は大きく左右されます。最も健康的なのは無糖のブラックコーヒーです。

    砂糖を加えると血糖値が上昇し、腸内細菌のバランスが乱れて炎症反応が促進されるため、せっかくのコーヒーの健康効果が薄れたり、消えてしまいます。人工甘味料でも同様です。ミルクについては明確な結論は出ていませんが、ホルモン分泌に影響を与え、コーヒー本来の効果を変えてしまう可能性があります」(チャン氏)

    「週刊現代」2026年5月11日号より
    https://news.livedoor.com/article/detail/31180424/

    【つづきを読む】「食後のスタバ」そのルーティンが”あなたの胃を壊す”原因かも…「コーヒーは体に良いのか悪いのか」ついに結論が出た
    https://gendai.media/articles/-/166565

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