トイレ流すときの大小 へのコメント(No.21

  • No.21 食べきれる分だけにしなさい

    26/04/08 19:18:41

    洗浄水の条件の基準を定めているJIS(※)の掲載文を要約すると、「大洗浄」の条件は、「JIS P 4501に規定するトイレットペーパー(1枚重ね)を、長さ約760mmに切り、直径が約50mm〜75mmの球状に緩く丸めたもの7個を、トラップを満水にした後、一度に便器内に投入し、直ちに大洗浄を行い、完全に便器外へ排出されること」と書いてあります。「小洗浄」の場合には、同様に球状の物が3つ流れるか? が基準となっています。

    つまり大の洗浄の場合は、76cm×7個=532cmのトイレットペーパーが無事に流れれば良く、小の洗浄の場合には76cm×3個=228cmのトイレットペーパーが流れるのが、正常だといえます。なお、トイレットペーパー以外に、疑似汚物と呼ばれる特殊な素材で作った「ウンチの代用物」を流して性能を試すなど、メーカーごとに検査方法や基準は異なることがあります。

    なお、先ほど紹介した「JIS P 4501に規定するトイレットペーパー」は、水で崩れやすいのですが、最近は温水洗浄便座用の厚手のふんわりしたトイレットペーパーが流通しています。これらは溶けるのに時間がかかるので、洗浄水を多めにしたほうが良いでしょう。

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