• No.1 誰に似たんでしょうね~

    26/03/25 13:07:59

    その一方で、一定水準の英語力を持つ生徒の増加を示す調査結果もある。文科省の24年度の「英語教育実施状況調査」では、中3で実用英語技能検定(英検)3級以上、高3で同準2級以上の英語力を持つ公立校の生徒はいずれも増加傾向だ。入試で英検などが重視される影響も大きいとみられ、学校現場には「塾で対策をする生徒が上位の級を取得し、二極化している」との見方がある。

    ◇高校から前倒し

     学校の授業内容や教科書の基になる学習指導要領はほぼ10年に1回改定される。現行の指導要領は小学校で20年度、中学で21年度、高校では22年度から実施されている。大きく変わったのが英語で、社会のグローバル化を受け、早期から学習することで「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能の習得を目指す。

     小学校では英語に親しむ週1回の外国語活動が3年生からに前倒しされ、5、6年生では週2回の正式な教科になった。中学でも高校と同様に授業は英語で行うことが基本とされた。中学では特定の場面を設定し、生徒同士がペアを組み即興で会話をする活動などが頻繁に行われている。  

     小学校で文法は学ばないが、音声で一定の語句に親しんでいることを前提に、中学の英語は内容が高度になった。仮定法など高校から前倒しされた文法もあり、中学で習得する単語数も1600~1800語と、旧指導要領の1200語から大幅に増えた。現行の指導要領に基づき、中学教科書の内容も、地球環境など高度な「社会的話題」が多くなっている。

    続く

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