• No.66 前見て!走らない!

    26/02/13 23:38:42

    さすが〇〇が多いママスタ

    「ダメなものはダメ」と繰り返すだけで、代替案や落とし所(妥協点)を考えられない人は、単なる頑固さや性格の問題だけでなく、特性や精神状態、あるいは発達上の背景(脳の機能的な特徴)が関係している可能性があります。
    具体的には、以下のような理由や背景が挙げられます。
    1. 認知の歪み(白黒思考・全か無か思考)
    グレーゾーンを許容できず、物事を「正解か不正解か」「完璧か破滅か」の2つにしか分けられない思考パターンです。
    特徴: 1つでもダメな要素があると、すべてが「ダメ」だとしてしまう。
    背景: 完璧主義や、マイナス感情の処理が苦手な人によく見られます。
    2. ASD(自閉スペクトラム症)の特性
    ASDは、こだわりが強く、思考や行動の柔軟性に欠ける特性があります。
    特徴: 変化や不確実性を嫌い、ルール通りに動こうとするため、新しい方法や妥協点を見つけるのが苦手です。
    脳の機能: 状況に合わせて思考を切り替える(セット・シフティング)の脳の機能が弱い場合があります。
    3. コミュニケーションの難しさ(ADHDや心理的要因)
    ADHDの特性や、強い不安・ストレスにより、視野が狭くなっているケースです。
    ADHD(衝動性): 深く考えずに「ダメ」と発言してしまい、建設的な提案ができない。
    心理的要因: 自分に自信がない、または失敗したくないという防衛本能が強く、リスクを避けるために「ダメ」と否定し続ける。
    責任感の強さ: 責任感が強すぎるあまり、正論を振りかざし、柔軟な対応を「悪」と認識してしまうこともある。
    4. 認知的な硬直性(Cognitive Rigidity)
    情報や状況の変化に応じて、思考や行動を柔軟に修正できない状態です。これは疲労、ストレス、または脳の特性から生じることがあります。

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