• No.2 ティッシュ持った?

    26/02/13 09:55:15

    丸山康司・名古屋大教授(環境社会学)は「風力発電は再エネとして重要で、保全整備が行き届いていれば長期間の稼働も可能だが、資金を担保するなど将来を見据えた運用が必要になる。自治体は廃止に至った経過を検証して明示すべきだ」と話した。

     ◆ 固定価格買い取り制度(FIT) =風力や太陽光、水力、地熱などの再生可能エネルギーによる電力を政府が決めた価格で買い取るよう電力会社に義務づけた制度。適用期間は施設導入から20年間で、その期間を過ぎると変動価格制への移行もできるが、価格が大幅に下がることが多い。

    ■老朽化し安全面課題、死亡事故も

     廃止の判断の背景には、老朽化した風車の安全面の課題もある。

     経済産業省の調べでは、2023年度までの5年間に保守の不備や設備不良などが原因の風力発電関連の事故が約200件発生。昨年5月には、秋田市で民間事業者が運営する風車の羽根が折れて落下し、近くにいた高齢男性が死亡した。

     04年に東京湾に面した公園内に当時国内最大級だった1基を建設した東京都江東区は24年に約1億6000万円かけて撤去した。跡地で大型遊具などを整備中で、区は「部品の入手も困難で、破損や倒壊すると大きな影響が出ると判断した」としている。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260212-GYT1T00128/

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