すぐ髪乾かしなさい!湯冷めするよ~
山本太郎氏「答える義務ない」波紋 「スリランカへサーフィン」質疑どう映ったか
2026.1/24 09:09
れいわ新選組の山本太郎代表(51)が、総選挙を前に議員辞職を発表した。理由は「多発性骨髄腫の一歩手前」という深刻な健康問題である。これには超党派で「十分な治療を受け」「必ず復帰して」という声が飛び交った。しかし、21日に行われたこの会見の場で飛び出したある質問と、それに対する山本氏の回答が、辞職そのものとは別の議論をネット上で巻き起こしている。一部週刊誌が問いただした「スリランカへのサーフィン渡航疑惑」と、それに対する「答える義務はない」という強気の姿勢だ。メディアの報道とSNS上の反応を対照させ、この騒動がどのように受け止められているのか。
その質疑についても、れいわ新選組の公式サイトで、包み隠さず会見の文字起こしが公開されている。やりとりは以下の通りだ。
■「渡航」に関する質疑の 全文
◇
記者:どうも。新潮社、デイリー新潮です。19日付けで質問状を差し上げてる件について、ご回答をお待ちしてたんですが。今日、突然のこういったお話になって、大変驚いているところなんですけれども。解散報道が新聞等でなされている中で、スリランカに渡航されていたという風に取材で把握している次第ですけれども、それは事実なんでしょうか?
山本太郎氏:ありがとうございます。この年明けから、どうしていたんですか?ってことに対して、海外渡航していたか?ということに対してお尋ねの何かしら質問いただいたってことですか? 国会は会期中でない限りは海外渡航に関して何かしら届けをする必要はありません。それのみならず、その渡航が国会が開いてないときであったとしても、その渡航が議員活動、政党活動というものを含んでいないならば、これは全く私的な旅ということになります。(略)プライベートに関して、何かしら知らせる必要はございませんということです。はい。
記者:解散がほぼ確定されてきた中でも、要はサーフィン休暇をスリランカでお取りになってたという風に伺ってるんですけれども。サーフィン仲間と一緒にスリランカに滞在していたという事実はないんですか?
続く
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No.1 主 すぐ髪乾かしなさい!湯冷めするよ~
26/01/31 15:36:42
山本氏:ちょっと待ってください。今の話聞いてましたかね? どこに行ったか、何をしていたか、それを報告する義務はございません。なぜならば国会は開いていないし、私の全くなプライベートな旅に関して、それを答える義務はないです。国会議員だから、あると思ったら大間違いです。はい。一個人として、はい。だとしたら公務員に自由なくなってしまいますね。国会会期中に何かしら、愛人を連れて海外に行ったような人もいます。もちろん、それは問題ですよ。で、国会閉じてる時でも何かしら、党の考え方と違う政治活動を海外でやった人たちもいる。だからそういうのは少し論外の世界に入ってきますね。私の場合には年明けに自分がどんなことをしていたかということに関して、それをわざわざ公表する義務はございません。なので、これに対してどうですか?って言われても、それを言う必要はないということです。以上です。次いきましょうか。そちらへ行きましょうか。
続く
返信
No.2 主 すぐ髪乾かしなさい!湯冷めするよ~
26/01/31 15:37:18
本件は、22日配信のデイリー新潮でも、〈「国会議員だから義務があると思ったら大間違い」と、苛立ちを隠さずに反論した〉報じられた。記者は、闘病による辞職という決断には理解を示しつつも、候補者や支援者が臨戦態勢にある中で休暇を楽しんでいたこと、そしてそれを「答える義務がない」と切り捨てた態度が、支援者の目にどう映るかという懸念を示唆している。
一方で、女性自身(22日配信)の記事では、政治ジャーナリストのコメントとして、別の視点が提示されている。「仮に(サーフィンが)そうだとしても山本氏にとっては心身をいたわる必要な休息だったのかもしれません」とし、病状を踏まえればリフレッシュも治療の一環であり得るという見方だ。
■支援者の反応は「失望」よりも「安堵」
メディアが懸念した「支援者の失望」だが、X(旧ツイッター)を中心としたSNS上の反応を見る限り、その予測は必ずしも当たっていないようだ。24日までの投稿を見る限り、支援者を自認する層から「山本太郎らしくない」「説明すべきだ」といった不満の声は限定的であり、むしろ肯定的あるいは擁護的な意見が目立つ。
れいわ新選組の支持を明記しているあるユーザー「サーフィンくらいやってくれて、支援者は嬉しいです。息抜き、ストレス解消してもらわないと本当に命が無くなってしまう」と投稿。また、消費税廃止を掲げるユーザーも、メディアの指摘に対し「当たり前の事を言っただけです」と投稿し、プライベートを守ろうとする山本氏の姿勢を全面的に支持した。さらに、「大好きなサーフィンでストレス発散してくれてたのなら喜びしかない」と、ポジティブなニュースとして捉える声も少なくない。
ここから読み取れるのは、支援者にとって最優先事項は山本氏の「健康」と「生存」であり、デイリー新潮が問題視した「政治的タイミング」や「説明責任」は二の次であるという現実だ。「答える義務はない」という発言も、支援者にとっては「権力やメディアに媚びない山本太郎らしい強さ」として好意的に受容されている側面がある。
続く
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No.3 主 すぐ髪乾かしなさい!湯冷めするよ~
26/01/31 15:37:54
■批判層がみる「病気」と「渡航」の矛盾
対照的に、非支援者や批判的な立場からは、やはり厳しい目が向けられている。彼らの論点は主に、「議員を辞職するほどの重病人が、海外でサーフィンをする体力があるのか」という整合性の問題にある。
国民民主党に注目しているというユーザーは、「議員は辞めるけど、サーフィンは出来るよ」と皮肉交じりに投稿。また、「海外へサーフィンしに行く元気がある病気」と揶揄したポストもあった。「元気じゃん」という投稿にも見られるように、病気の深刻さそのものを疑う声すら散見される。
山本太郎という政治家が、支持層とそれ以外からいかに全く異なるレンズで見られているかを浮き彫りにし、支援者は「これこそが山本太郎だ」と答えているようにも見えた。これが与党議員だったらどうだっただろうか。
https://www.zakzak.co.jp/article/20260124-HTHXGDQC6JBRLFBUPL6HKCYAPE/
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