• No.2 すぐ髪乾かしなさい!湯冷めするよ~

    26/01/31 15:37:18

    本件は、22日配信のデイリー新潮でも、〈「国会議員だから義務があると思ったら大間違い」と、苛立ちを隠さずに反論した〉報じられた。記者は、闘病による辞職という決断には理解を示しつつも、候補者や支援者が臨戦態勢にある中で休暇を楽しんでいたこと、そしてそれを「答える義務がない」と切り捨てた態度が、支援者の目にどう映るかという懸念を示唆している。

    一方で、女性自身(22日配信)の記事では、政治ジャーナリストのコメントとして、別の視点が提示されている。「仮に(サーフィンが)そうだとしても山本氏にとっては心身をいたわる必要な休息だったのかもしれません」とし、病状を踏まえればリフレッシュも治療の一環であり得るという見方だ。

    ■支援者の反応は「失望」よりも「安堵」

    メディアが懸念した「支援者の失望」だが、X(旧ツイッター)を中心としたSNS上の反応を見る限り、その予測は必ずしも当たっていないようだ。24日までの投稿を見る限り、支援者を自認する層から「山本太郎らしくない」「説明すべきだ」といった不満の声は限定的であり、むしろ肯定的あるいは擁護的な意見が目立つ。

    れいわ新選組の支持を明記しているあるユーザー「サーフィンくらいやってくれて、支援者は嬉しいです。息抜き、ストレス解消してもらわないと本当に命が無くなってしまう」と投稿。また、消費税廃止を掲げるユーザーも、メディアの指摘に対し「当たり前の事を言っただけです」と投稿し、プライベートを守ろうとする山本氏の姿勢を全面的に支持した。さらに、「大好きなサーフィンでストレス発散してくれてたのなら喜びしかない」と、ポジティブなニュースとして捉える声も少なくない。

    ここから読み取れるのは、支援者にとって最優先事項は山本氏の「健康」と「生存」であり、デイリー新潮が問題視した「政治的タイミング」や「説明責任」は二の次であるという現実だ。「答える義務はない」という発言も、支援者にとっては「権力やメディアに媚びない山本太郎らしい強さ」として好意的に受容されている側面がある。

    続く

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