• No.160 田中メロン/メロロン

    26/03/22 14:07:59

    ☆第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(最終週)ネタバレ(後半)
    トキたちがヘブンの死を悲しむ中、イライザが来日しトキを訪問
    その場にいた丈がイライザの通訳をしてくれた
    イライザはトキにKUWAIDANの評判が良くなかったことを告げた
    アメリカでは妖怪など目に見えないものの本は売れないようだ

    トキがきっかけでヘブンがトキとKUWAIDANを書き上げたと知ったイライザはトキに怒りをぶつけた
    そしてトキに「ヘブンのことを書いてほしい」とお願いするのだった

    トキは自分からお願いして書いてもらったKUWAIDANが評判が良くなかったことに落ち込む。ヘブンの人生を台無しにしてしまった後悔ばかりで本にすることなんてできる気持ちは無かった
    司之介とフミはトキを慰めるが落ち込んだままのトキに二人はヘブンと過ごした楽しかった思い出を語るがトキはそれを否定してしまう

    ヘブンの思い出を話してみてもトキには楽しい思い出に捉えられずヘブンの死から立ち直れないままだったが、トキは丈に「ヘブンとの思い出」を語るのだった

    ヘブンが亡くなって10年後。
    トキはヘブンとの思い出を詰め込んだ「雨清水家八雲」という本を読んでヘブンを思い出していたのです…

    激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本にたどりついた外国人の夫・ヘブン。
    怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。
    この世はうらめしい。けど、すばらしい。

    おわり

    ※「KUWAIDAN」の綴りは松江訛りの発音の表記。
    ※八雲の死因は狭心症
    ※イライザのモデル・エリザベス・ビスランドは八雲の死後にセツとコンタクトをとり、エリザベスが伝記『ラフカディオ・ハーンの生涯と書簡(The Life and Letters of Lafcadio Hearn)』を執筆して、その印税を小切手でセツに送った
    ※エリザベスがセツに『思ひ出の記』の執筆を依頼してそれを英訳して『ラフカディオ・ハーンの生涯と書簡』に収められて日本語でも出版された
    ※生前に八雲からお願いされていた長男・一雄(勘太のモデル)の海外留学をお願いされていたので、エリザベスが一雄をアメリカに留学させた

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