• No.96 良薬は口に苦し

    25/09/08 18:05:14

    CSIS在籍時の上司はブッシュ政権時のアメリカ国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長のマイケル・グリーンで、小泉はCSIS在籍時にグリーンと共著で2本の論文を書いている。グリーンも、またジャパンハンドラーと呼ばれ、安倍晋三ら日本の有力政治家と人脈を築き、米国の国益と一致する方向に政策を誘導していると言われる。グリーンは米国留学経験のある議員とグループを作っており、その1人が小泉進次郎である。グリーンは2012年12月にアーミテージと共著で日本に対する政策提言集として通称「アーミテージ報告書」を発表し、一部は第2次安倍政権の政策として採用された。
    小泉の政治姿勢はCSISでの経験を抜きに考えることはできない。 CSISでジャパンハンドラーズの代表的人物から影響を受け、親米を軸にした外交・安全保障観を築き、父と同様、アメリカの意向に沿うような構造改革・規制緩和路線を基調とした政策を推進するようになった。CSISとの関係は今でも続いており、2025年4月にアメリカの首都ワシントンで開催された「米日関係の見通し」と題したセミナーに登壇し、自民党の小野寺五典、CSISのクリスティ・ゴベラ日本部長とディスカッションを行った。小泉はドナルド・トランプの選挙スローガン「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」を念頭に、「日米同盟を『Make Alliance Great Always(同盟関係を常に偉大に)』にする機会にできると確信している」と述べた。
    コロンビア大学留学とCSIS在籍は、アメリカ側による日本政界との関係を築くため、あるいは対日外交を有利に運ぶための措置であったと指摘されている


    CIA,ジャパンハンドラー
    日本はこれからどうなるのか・・・・

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