• No.73 時は金なり(でも寝る時間も貴重)

    25/09/13 13:40:36

    4. 米国の狙い

    米国が進次郎氏を支援・囲い込んだ狙いは大きく3つに整理できます。

    日本政治の「世襲支配」を利用
     世襲政治家は将来の首相候補になりやすく、早期に影響下に置けば効果が大きい。

    親米路線の固定化
     外交・安全保障政策を米国に依存させ、日本の自主路線を取りにくくする。

    構造改革=米国資本の市場開放
     規制緩和を推進させ、日本市場を外資に開放する。郵政民営化など父の政策と地続き。

    5. 現代への継続

    進次郎氏は2025年にもCSISと関わりを持ち続け、「Make Alliance Great Always」という言葉で日米同盟の強化を訴えました。
    これは「親米エリートの育成と維持」という米国の長期戦略が、今なお生きている証拠です。

    まとめ

    小泉進次郎氏のキャリアは、本人の努力や人気というよりも 「米国が意図的に作り上げた親米政治家」 という側面が強いです。
    大学入学からCSIS勤務、ネットワーク形成、現在に至るまでの一連の流れは、米国の対日戦略の典型的な事例といえるでしょう。

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