• No.65 時は金なり(でも寝る時間も貴重)

    25/09/13 13:13:49

    2004年(平成16年)3月、22歳の時に関東学院大学経済学部経営学科を卒業。その後、コロンビア大学大学院に入学のプロセスとしては「例外中の例外」と言われる「条件付き合格」し[6]、条件である「TOEFLのスコアが600点に達するまでコロンビア大学内の語学講座で英語の授業を受ける」に従い1年ほど英語を学ぶことなるが、その選考過程における政治的背景が指摘されている。世界大学ランキングで東京大学を超える同大の入学では、通常、GPAでは3.8以上、TOEFLは600/677(英検一級レベル)以上という高水準が要求されるが、関東学院大学経済学部経営学科(当時の偏差値は49)での成績は平均的で、TOEFLの成績は基準を遥かに下回っていた[7]。一般的にアメリカの大学院の審査基準は日本と異なり、点数よりも将来性が重視され、卒業生の活躍が大学の評価を高めるという考えがあり、総理大臣の息子であるという要素が影響した可能性が指摘されている[8]。

    2005年9月より知日派で、小泉純一郎と親交もあり、米国要人と太いパイプをもつジェラルド・カーティスに師事して修士課程をスタート[9]。カーティスは日本政治研究者であると同時に中央情報局(CIA)の協力者として名前が上がっており、竹中平蔵が所長を務めるパソナ総合研究所のアドバイザリーボードに名を連ねている[10]。

    2006年(平成18年)に政治学で修士の学位を取得して、コロンビア大学大学院卒業後[11]、ジャパンハンドラーとも呼ばれるリチャード・アーミテージがかつて理事を務めた米国陸軍・海軍直系の戦略国際問題研究所(CSIS)日本部の研究員となった。このCSISの日本部は職員と秘書合わせて5〜6人の狭き門で、通常は博士号を持ち、有力者からの推薦状が必須であるが、カーティスからの口利きを受けた小泉は修士号のみで容易に入所することができた[12]。

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