• No.86 耳にタコができるまで言え

    25/03/21 16:31:09

    「5人が6脚か6脚に5人かは文章の本質を適切に理解しているという点では同じ」
    はいはい、そのとおり。これは日本語の特徴で、語順に固定性がないのでしばしばこういう混同が起こります。

    後者、「6脚【に】5人」とあるけれど、これは「6脚【が】5人」ではないということを日本人は自然に理解してしまう。「6脚に5人」はじつは「6脚に5人が」であり、すなわち前者「5人が6脚」とイコールなのです。

    日本人は助詞によって語順にこだわらず言葉を処理することになれているが故に、「語順にこだわりがある」という言語(算数語はこれ、世界の他の言葉も語順いちばん大切が多い)に対応するときにしばしば頭がおいつかないのですね。

    「主題」が前に来る、と説明されている方もいたけれど、そのとおりで算数語では「てにをは」がありませんので、前に「主語(主題)=答えの単位になるほう」(何人か、を問題の主題にしていますので)、それが「いくつあるか」を後ろで書いてください、というルールですよという話なのです。

    国語大事ね? でもこれ計算とは何の関わりもありませんよ。問題にされている事象の整理のために必要としているだけね。でも、特に速度の計算をやるときに「1あたりの数」が「速度」(かけられる数)で、それに「時間」(かける数)をかけて「距離」が出るというのはとても大事で…

    意外と大事なんです、ステップをふんで小学校の算数の単元こなしていくには。速度で躓く人は意外とここをやりなおしたほうがよかったりするよ。

    長文ごめん。

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