• No.1 時間が解決する

    25/03/11 12:36:43

    COVID19の「研究所流出説」を唱えてきた米ブロード研究所の分子生物学者、アリーナ・チャン氏は同紙に対し、論文の結論に書かれた追加の実験は「COVID19のパンデミックの引き金になった可能性がある実験と類似している」と懸念を示した。

    交流サイト(SNS)では「COVID19は何度も変異して違う型が発生して感染が拡大した。なぜ今回だけ危険ではないと言い切れるのか」などと不安視する声も上がっている。

    ◆米で支持増える「研究所流出説」

    COVID19の起源を巡っては、動物を介して人に感染したとする「自然発生説」と武漢ウイルス研究所からの「研究所流出説」が議論されてきた。自然発生説では、コウモリ由来のコロナウイルスが武漢の海鮮卸売市場のタヌキを「中間宿主」として感染を拡大させた、との説がある。

    世界保健機関(WHO)は21年、武漢での現地調査後に自然発生説を有力視していたが、後にテドロス事務局長は研究所流出説を排除するのは「時期尚早」だと態度を変化。24年末には中国に改めてデータと調査対象へのアクセス機会を求める声明を出している。

    米国では最近、研究所流出説を支持する動きが相次でいる。米下院特別小委員会は24年12月、武漢ウイルス研究所の事故が起源とする最終報告書を出した。ウイルスが自然界にない特性を持っており、19年秋に複数の同研究所職員がCOVID19に似た症状を発症していたことを根拠に挙げ、「自然界で発生したのならすでに証拠は表面化しているはずだ」とした。

    つづく

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