• No.7457 人生は短い、でも昼寝は長い

    25/09/05 11:31:48

    AKIRAの大友克洋には思いっきり嫉妬と敵対心を見せて自分もこれぐらいものは描けると言っていた手塚治虫は、やなせたかしには漫画家としては何の脅威も嫉妬も感じていなかったんだろうね
    だから下請けのような仕事を手軽に頼んだのだろう
    やなせたかしの漫画家としての才能は風刺4コマ漫画が限界であり、とても長編ストーリー漫画などは描けないと漫画家としては自分より下に見ていたと思われる
    アンパンマンにしてもストーリーは本当に小さな子供向けの単純明快な話だし、そこにはドラえもんのような凝った物語も一目で作者がわかるような個性的で手慣れた絵柄も存在せず、小さな子供でも真似出来るような絵柄になっているので、手塚治虫が感心して嫉妬するようなタイプの漫画家ではないし、自尊心とプライドの塊のような手塚治虫はその手の手慣れた漫画家として売れっ子の人間と手を組むことはなかっただろう
    漫画家としての脅威もなく、絵も描ける便利屋として名前が通っていたやなせたかしだからこそ、ちょっと作風を変えたくて手を組んだんだろうね

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