バウンティハンター
「與一はもう死んでると思ってる──」
祖父は孫の「ひき逃げ」については“ある言い分”があるという。
「與一はある企業の正社員募集で入社して、6ヶ月の試用期間があける時期だったの。母親が言うには、その正式採用かどうかという時期にコロナに罹ってしまって『しばらく休め』と言われていたそうなんです。結局、いつまでも休んではいられず会社にも出たけど、後遺症でうまいように働けず……。
(事件)当日も母親が與一に会っているんですが、コロナの後遺症のせいかフラフラだったと話してるんだよ」
「俺は状況からして、與一はもう死んでると思ってる。別府湾の近くを裸足で歩いていて、スマホも財布も持たずに車に置いたまま逃げたことになっている。計画性があったなら、そういうことはしないはず。
そもそも、車でひいて殺しても與一にはなんの得にもならない。殺人を犯す必然性がないんだ。報道にある“暴力性”みたいなものはまったくないし、優しい子どもだった。おそらく突然のことで、なにも考えずに行動しているわけだ。当時は天候も悪かったし、着るものも金も持たずに歩いていて、生きているわけがない。與一のシャツが別府湾のところに脱ぎ捨ててあったから、入水自殺をしたんじゃないかと思う」
「生きていたら孫に会いたい」
──お孫さんが生きていたらなんと伝えたいか。
「まずは『出てこい』と言いたいよね」
──時効を迎えておじいちゃんの元に戻ってきたらどうするか。
「時効がきたらそれは暖かく迎えてあげるよ。ところがね時効というものを相手(被害者)の方が引き伸ばす運動をして、7年の時効をなくそうとしていると警察から聞いています。
もし(與一が)生きているなら、出頭して当時の状況の話をして、『考える余裕がなかった』『俺にはなんの得もない』と、こちらの主張もせんといかんなと思います」
──事件の後にお孫さんから連絡は。
「まったく、連絡のとりようがない。連絡はまったくないよ」
──生きているうちに会いたいか。
「それはそう。與一には会いたいよ。母親も與一に会いたがってると思う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/799e7143fb25875b1da17112c00bd0691e4dae1b
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