• No.1 ドラマー

    24/11/27 14:30:18

    ■廃線危機から一転、延伸へ

    ひたちなか海浜鉄道湊線は、全線がひたちなか市内を走る非電化・単線路線。
    一見してよくあるローカル線です。
    ほかのローカル線の例に漏れず、15年ほど前には利用者の減少で廃線の危機もありました。

    危機を脱するために、通学に便利な新駅の設置や利用しやすいダイヤへの変更などで地域の需要を生み出し、利用の促進を続けた海浜鉄道。
    その結果、地域の足として定着し、2017年度には単年で黒字化を達成しました。

    そして、路線をこれからも継続的に維持していくために、海浜鉄道が選んだのが「鉄道の延伸」。

    丘一面を真っ青に染めるネモフィラの花や、コキアの紅葉などで有名な、年間200万人前後が訪れる国営ひたち海浜公園の来園客に目を付けたのです。

    最近は来園客の多い時期を中心に、渋滞が目立つ海浜公園周辺。

    いまは終点・阿字ヶ浦駅からのシャトルバスに頼っていますが、鉄道延伸によってより多くの需要獲得につなげたい考えです。

    さらに、2段階での延伸に計画が変更された際に念頭に置かれたのが、県の新たな工業団地の整備計画。

    茨城県は、海浜公園の南口付近で新たな工業団地の開発を進めていて、来年度(2025年度)の完成を目指します。
    さらに、予定地近くでは大手企業による半導体関連工場の建設が進んでいます。

    新駅を作ることで、海浜公園へのアクセスを向上させて観光需要を増やすほか、工業団地への通勤、ビジネス関連の需要も見込めると判断したのです。

    以下略/全文はリンク先へ
    https://www.nhk.or.jp/mito/lreport/article/004/42/

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