• No.3 警察官

    24/11/07 22:38:18

    (続き)

    一方で、有害なコンテンツや誤った情報、いじめ、その他の社会的圧力から子供たちを守るために禁止措置が必要であるとして、豪政府にこの法律の制定を働きかけている草の根運動家たちもいる。

    「36カ月」という取り組みをしているグループは、12万5000筆以上の署名を集めた嘆願書で、少なくとも16歳までは「子供たちはオンラインのソーシャルネットワークを安全に利用できる状態にない」と主張。現在「過剰なソーシャルメディアの利用が、心理的発達の重要な時期にある若い脳に影響を与え、精神疾患の蔓延(まんえん)を引き起こしている」としている。

    アルバニージー首相は、インターネットで得られる利益とリスクについて、子供たちに教育する取り組みをより広範に展開すべきかという質問に対し、そうしたアプローチは「対等な力関係を前提としている」ために不十分なのだと述べた。

    同首相は記者団に対し、「他の人の例は知らないが、私の(インターネット)システムには見たくないものが表示される。立場の弱い14歳は言うまでもない」と語った。

    「テクノロジー企業は非常に強力だ。こうしたアプリには、人々を特定の行動に駆り立てるアルゴリズムがある」

    (英語記事 Australia plans social media ban for under-16s)

    https://www.bbc.com/japanese/articles/c704rpkg4dlo

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