• No.11 匿名

    24/11/03 02:53:05

    五月女被告がうらやましいと感じる家庭の子供のみに危害を加えていた。

    五月女被告の動機について

    「子どもをたくさん産むのが夢だったが、自身は離婚しそれが難しくなった中、幸福そうな親子を見てうらやましくなった」

    など、強い【嫉妬心】にあったと指摘している。

    この点について、宮崎裁判官も

    「嫉妬心を、抵抗も被害申告もできない乳児に向けており卑劣だ」

    としているように、まさに身勝手極まりない犯行といえ、被告人の心情をくむことは難しい。

    また、事件の被害者となった乳児自身の身体的・精神的打撃はもちろん、母親が受けたであろう精神的衝撃も察するにあまりある。公判では、

    「(五月女被告を)殺してやりたい」
    「極刑に処して欲しい」

    とする被害者の母親たちの怨嗟の声が検察により代弁されたが、母親たちは今でも、幼い我が子を守れなかった自分を責め続けているという。

    一方で、報道等によると、当初、容疑を否認していた五月女被告は、

    「自分の子供が同じことをされたらどう思うか」

    と弁護人に問われ、そこから一転、容疑を認め始めたそうだ。“子を思う親心”があるのであれば、なぜこのような凶行に走ってしまったのかと、なんともやるせない思いだ。

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