• No.3 あいにくの雨

    24/07/17 10:52:30

    AIを実験的に使用しているK-POPバンドはセブンティーンだけではない。人間だけでなく複数のAIメンバーを抱えるガールズグループAespaも、最新のミュージックビデオでこの技術を使用している。『Supernova』では、メンバーの顔が静止したまま口だけが動くシーンが生成されている。

    ポッドキャスターで超ファンでもあるチェルシーは、この技術が多くの人を "刺激した "と語っている。 

    「K-POPは素晴らしいプロダクションと編集で知られているので、シーン全体がAIでできていることは魅力を奪ってしまう」と彼女は付け加える。

    「K-POPは素晴らしいプロダクションと編集で知られているので、シーン全体がAIでできていることは魅力を奪ってしまう」と彼女は付け加える。

    アルピタ・アドヤは音楽ジャーナリストであり、自称K-POPのスーパーファンである。彼女は、K-POP業界におけるAIの活用は、アーティストが新しいコンテンツを生み出すプレッシャーにさらされていることを示すものだと考えている。

    「ほとんどのレコーディング・アーティストは2年ごとにアルバムを出すが、K-POPグループは6〜8ヶ月ごとにアルバムを出す」

    彼女はまた、ユーチューブで爆発的に広まったAIカバーの導入により、AIが業界で常態化したと考えている。

    カバー曲はファンによって作られ、他のアーティストの声を模倣する技術が使われている。
    アルピタが規制を望んでいるのはこのような傾向であり、欧米のアーティストもそれを求めている。 

    続く

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