あさり鍋
「うずらの卵」による窒息か、小学1年男児が給食詰まらせ死亡 過去にも同様のケース
TBSテレビ
2024年2月27日(火) 09:50
福岡県みやま市の小学校で、小学1年の男子児童が給食を喉に詰まらせ、死亡しました。「うずらの卵」を詰まらせたとみられています。2015年にも大阪市の小学1年の女子児童が給食に入っていたうずらの卵などを喉に詰まらせ死亡しています。なぜ、このような事故が起こるのか。専門家に聞きました。
■小学1年男児 うずらの卵を詰まらせ死亡
26日、福岡県みやま市の小学校で、小学1年の男子児童(7)が給食のうずらの卵をのどに詰まらせて死亡しました。
消防などによりますと26日午後0時40分ごろ、福岡県みやま市の桜舞館小学校で小学1年の男子児童が「給食中に詰まらせて息ができない」と通報がありました。
男子児童はドクターヘリで病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
市の教育委員会によりますと、詰まらせたのは、給食の「みそおでん」に入っていたうずらの卵だったということです。
給食開始から5分後、児童は、立ち上がって吐きそうなそぶりをし、担任がおなかを支えて背中を叩きましたが、口から何も出なかったということです。
児童は力が抜けて自分で立っていられない状態となったそうです。
みやま市教育長
「私が報告を受けている範囲では、当該校の教職員はしっかり対応してくれたと捉えている。うずらの卵等の使用を今後検討していきたい」
続き
>>1
過去にも… 専門家「前の歯でかみ切ることができない」
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