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小学校入学まで園に入れず自宅保育はアリ?
24/01/25 21:44:54
【判決を前に 武本康弘さんの母親は】 事件でなくなった京都アニメーションの人気監督だった武本康弘さん(当時47)の母親の千惠子さん(75)は判決を前に、「裁判では『小説を盗まれた』という主張が根底にあることが分かり、本当に『悪かった』という気持ちがあるのか疑問です。厳しい判決になった場合、『盗まれた』という被害者意識がある中で、本人が納得するかどうかが気になります。控訴すれば裁判が長く続いていくことになるので、そういう意味ではどういう判決であっても本人が納得し、これで終わりにしてほしいという思いです」と話していました。 母親は夫とともに、判決当日、この裁判を初めて傍聴することにしていて、「これまでの裁判には一度も行けなかったので、最後ぐらいは息子のためにも見届けたいです」と話していました。 【判決を前に 石田奈央美さんの母親は】 京都アニメーションで色彩設計を担当していたアニメーターの石田奈央美さん(当時49)の母親は、判決を前に「以前は被告について特別何か思うことはありませんでしたが、裁判が始まってからは、被告が事件を起こした理由について自身の生い立ちや京アニのせいにするような発言を繰り返し、次第に腹立たしく思うようになりました。どんなに重い判決でも娘は帰ってこないですし、むなしいだけですが、遺族にとっては極刑を望むほかないです」と話しています。 一方、奈央美さんの父親は、法廷で被告に直接怒りをぶつけたいと話していたということですが、裁判が始まる直前に病気で亡くなっていて、母親は「判決内容は自宅でニュースを確認します。どんな判決が出るか分かりませんが、仏壇の前で2人に報告します」と話していました。 【判決を前に 男性アニメーターの父親は】 事件で亡くなった男性アニメーターの父親は、傍聴したこれまでの裁判で青葉被告から償いの気持ちが感じられなかったといいます。 その後、法廷で読み上げられた意見陳述書のなかで父親は、「被告が犯した罪の重さは計り知れず、命で償ってもらっても、亡くなった人たちの穏やかで幸せな日常が戻ってくることはなく、その無念さを思うと、私たち遺族の悔しさ、悲しさ、寂しさは癒えることはありません。被告が今できることは心からの反省と謝罪です」と呼びかけています。 そのうえで「私たちのように、息子や娘を、夫や妻を、子どもたちはお父さんお母さんを奪われ、悲しくてつらい遺族が出るような、残虐な犯罪が二度と起きないよう、この裁判が抑止力になることを望みます」と訴えました。 多くの人が集まるとみられるため、父親は判決は傍聴しないということですが、判決を前に、「どんな償いをしても亡くなった36人が受け取ることはできず、本当の意味での償いにはならない。そうであれば裁判のなかでそれなりの謝罪がほしかった。極刑を求めるが、失われた命はかえってこず、息子の笑顔や日常が取り戻せるわけではない。判決をきっかけに悲惨な事件が起きないよう社会には改めてこの事件を振り返ってほしい」と話していました。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20240125/2010019339.html
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.7 主 ひとめぼれ鍋
24/01/25 21:44:54
【判決を前に 武本康弘さんの母親は】
事件でなくなった京都アニメーションの人気監督だった武本康弘さん(当時47)の母親の千惠子さん(75)は判決を前に、「裁判では『小説を盗まれた』という主張が根底にあることが分かり、本当に『悪かった』という気持ちがあるのか疑問です。厳しい判決になった場合、『盗まれた』という被害者意識がある中で、本人が納得するかどうかが気になります。控訴すれば裁判が長く続いていくことになるので、そういう意味ではどういう判決であっても本人が納得し、これで終わりにしてほしいという思いです」と話していました。
母親は夫とともに、判決当日、この裁判を初めて傍聴することにしていて、「これまでの裁判には一度も行けなかったので、最後ぐらいは息子のためにも見届けたいです」と話していました。
【判決を前に 石田奈央美さんの母親は】
京都アニメーションで色彩設計を担当していたアニメーターの石田奈央美さん(当時49)の母親は、判決を前に「以前は被告について特別何か思うことはありませんでしたが、裁判が始まってからは、被告が事件を起こした理由について自身の生い立ちや京アニのせいにするような発言を繰り返し、次第に腹立たしく思うようになりました。どんなに重い判決でも娘は帰ってこないですし、むなしいだけですが、遺族にとっては極刑を望むほかないです」と話しています。
一方、奈央美さんの父親は、法廷で被告に直接怒りをぶつけたいと話していたということですが、裁判が始まる直前に病気で亡くなっていて、母親は「判決内容は自宅でニュースを確認します。どんな判決が出るか分かりませんが、仏壇の前で2人に報告します」と話していました。
【判決を前に 男性アニメーターの父親は】
事件で亡くなった男性アニメーターの父親は、傍聴したこれまでの裁判で青葉被告から償いの気持ちが感じられなかったといいます。
その後、法廷で読み上げられた意見陳述書のなかで父親は、「被告が犯した罪の重さは計り知れず、命で償ってもらっても、亡くなった人たちの穏やかで幸せな日常が戻ってくることはなく、その無念さを思うと、私たち遺族の悔しさ、悲しさ、寂しさは癒えることはありません。被告が今できることは心からの反省と謝罪です」と呼びかけています。
そのうえで「私たちのように、息子や娘を、夫や妻を、子どもたちはお父さんお母さんを奪われ、悲しくてつらい遺族が出るような、残虐な犯罪が二度と起きないよう、この裁判が抑止力になることを望みます」と訴えました。
多くの人が集まるとみられるため、父親は判決は傍聴しないということですが、判決を前に、「どんな償いをしても亡くなった36人が受け取ることはできず、本当の意味での償いにはならない。そうであれば裁判のなかでそれなりの謝罪がほしかった。極刑を求めるが、失われた命はかえってこず、息子の笑顔や日常が取り戻せるわけではない。判決をきっかけに悲惨な事件が起きないよう社会には改めてこの事件を振り返ってほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20240125/2010019339.html
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