• No.14 くりもち鍋

    23/12/17 11:03:01

    時代も国民性もある。

    今年ノーベル経済学受賞したゴールディング博士の研究テーマ。

    農業から工業に経済がシフトすると起こる現象で、子育て支援すると社会インフラが整備されると男女の労働格差が減少する。

    また、日本は太平洋戦争後、女性の社会進出が進んだタイミングで、専業主婦を優遇する政策ができた。山切り開いて工業団地作って男性を力作業させつつ、次の世代の労働力を確保するには妻子を優遇するしかなかった。

    だから女性は高校か大学を卒業したら花嫁修行してお嫁さんになり、日本全国帯同して子ども産めばいい、クリスマスケーキ(24すぎたら売れ残り)扱いされたわけ。

    他の国は第二次大戦後も、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦とあって、男性は兵役があり、女性を労働力として活用するしかなかった。だから女性も働いて当たり前って価値観が育ったし、大型冷蔵庫、食洗機、乾燥機、冷凍食品、デリなんかが発達した。

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