池袋暴走事故 受刑中の92歳に1.4億円の賠償命令 東京地裁

匿名

匿名

23/10/27 12:00:44

東京・池袋で2019年4月、松永真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)が乗用車にはねられ死亡した事故で、遺族の松永拓也さん(37)らが、自動車運転処罰法違反で有罪が確定した旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三受刑者(92)に約1億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、飯塚受刑者に約1億4000万円の支払いを命じた。

 飯塚受刑者は刑事裁判では無罪を主張したが、21年9月の東京地裁判決は、飯塚受刑者がブレーキとアクセルを踏み間違えたと認めて禁錮5年の実刑を言い渡し、確定した。

 飯塚受刑者は民事訴訟では踏み間違えを認めて賠償責任を負うことを争わず、過失の程度や賠償額を増やす理由があるかが焦点となった。

 訴訟で遺族側は、飯塚受刑者が自動車運転者として最も基本的な注意義務を怠ったとし、その過失は故意に匹敵する重大なものだったと主張。刑事裁判で受刑者は車両に欠陥があったと主張し、全く反省していなかったと訴えた。

 これに対し、飯塚受刑者側は踏み間違えは一般にも起こりうる過失だと反論。刑事事件での弁解は荒唐無稽(むけい)とは言えず、過大な賠償を認めるべきではないとした。

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