私の口座、6000万円超えた! へのコメント(No.13

  • No.13 ご祝儀(分厚い祝儀袋に大量の千円札)

    23/08/16 11:46:00

    そもそも、わたしたちはなんで「他者の優位」に対して嫉妬してしまうのでしょうか。

    海外のある研究によると、「他者の優位」は自分の「自尊心」というものを激しく脅かしてしまうようです。つまり、嫉妬心は自分を守ろうとする“防衛反応”の一種だというのです。

    そして、その嫉妬心が「しねばいいのに」といったマイナスのものになるか、「僕も頑張ろう!」というプラスのものになるかにも、「自尊心」が大きく関わっています。簡単にいうと、自尊心が低い人は、「他者の優位」に対して拒否や攻撃といったネガティブな行動を起こしやすく、一方で自尊心が高い人は、挑戦的でポジティブな行動を起こしやすいというわけです。

    さて、嫉妬による行動をポジティブにもネガティブにも変える「自尊心」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

    自尊心(self-esteem)とは、自分を大切にできる気持ちのことをいうのですが、「“ありのまま”の自分を受けいれる力」が関係していると考えられています。この“self-esteem”については、日本のある研究者が説明に用いた「自己肯定感」という言葉がよく使われるようになりました。

    これは単に、“自分に自信がある”というような意味ではありません。

    自尊心や自己肯定感は、「社会的に評価されたり認められたりしているという『条件』がなくても、自分の存在には価値があると感じられること」、つまり自分の「無条件肯定」といいかえることができます。例えば、学校での成績が低かったり、会社でのポジションが低いなど「社会的比較」における条件は悪くても、信頼できる昔からの友達がいたり、家族に愛されていたりという人は、自分の存在そのものを認めることができ、高い自尊心を持てているようです。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。