日本政府はやっぱり、昔からなんも変わってない。福島県の子供達の今。

匿名

ファンシータキシード

23/07/22 09:35:36

福島の原発事故による被害で苦しむ子どもたちがいることを知って。「311子ども甲状腺がん裁判」を支える〜311甲状腺がん子ども支援ネットワーク

一部切り抜き記事。↓

甲状腺がんのスクリーニング検査は、住民たちを安心させるための一つのツールとして使われたという面もあったのではないかと思います。

事故直後、福島県内はパニック状態でした。「子どもは大丈夫なのか」「助けてほしい」「避難したい」という親たちの声を抑え込むために、「ちゃんと検査をするから安全です」とか「大丈夫ですよ」と、検査を安心材料として使っていました。

本来であれば、放射性物質が甲状腺にたまらないよう、子どもたちに「安定ヨウ素剤」という薬を配布すべきでしたが、それも行いませんでした。この裁判で闘っている原告の子どもたちは皆、何も知らされず、何の防護もすることなく、放射性物質にさらされてしまったのです。

甲状腺がんであることが確定した時は、「やっぱりそうだったんだ」という気持ちでした。
そこからはもう、冷静になって「次はここの病院に行きたいので、紹介状を出してください」と病院にお願いして。
ただ母は、その場で目に涙を浮かべ、頭が真っ白になっている様子でした。私よりも親や家族の方が、ショックを受けていました。

甲状腺がんになったことに対して、「なぜ自分が」という気持ちは、意外とないんです。

ただ、チェルノブイリの事例から、原発事故による放射能の影響はわかっていたはずなのに、福島県内では比較的早い段階から「窓を開けても大丈夫」とか「布団を外に干しても大丈夫」といった安全キャンペーンが大々的に行なわれていたことに対する不信感や、オリンピック招致のために、国が「福島は大丈夫」というアピールをしていたことへのいらだちは、自分ががんになる以前から抱いていました。

https://jammin.co.jp/charity_list/221107-311support/

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