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ブーケプルズ
7/11(火) 7:54 Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f959957ba5c9aa77610ff817a51ebdf98457ce
済州西帰浦(チェジュ・ソグィポ)で野良猫を触った後、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染したと推定される事例が発生した。西帰浦保健所は疫学調査に出た。
西帰浦市は6日、管内に居住する40代女性AさんがSFTS検査で陽性判定を受けたと10日、明らかにした。
西帰浦市が最初で、済州道内5人目のSFTS患者だ。
Aさんは最近特別な外部活動はなかったが、陽性判定受ける4日前に野良猫と接触したという。
西帰浦保健所はAさんの話を基に疫学調査を進めているところだ。
SFTSはウイルスを保有したマダニに噛まれて発生する感染病だ。予防ワクチンや治療薬がないため、致命率が高いほうだ。感染時に高熱と血小板減少、疲労、食欲低下、嘔吐、下痢、腹痛などの症状を示す。
最近3年間(2020~2022年)の全国統計を見ると、SFTS患者が608人発生し、そのうち103人が死亡して致命率が16.9%に達する。
最近、気温上昇でダニの活動時期が前倒しとなり、個体数も急増すると予想されて野外活動時には格別の注意が必要だ。市は野外活動の時に肌を覆う長袖の服の着用と外出後は入浴して服を着替えること、ダニ避けの活用など、予防規則を順守することが重要だと呼びかけた。
西帰浦保健所関係者は「SFTSは動物の毛や皮膚についているダニに噛まれる以外にも、感染した人や動物の体液、分泌物などを通して感染することがある」とし「野外活動後2週間内に高熱、消火器症状などがあれば直ちに診療を受けなければならない」と呼びかけた。
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