• No.4551 ちゃんこ鍋

    24/03/11 16:14:29

    「スズ子対愛子」(1)

    昭和30年6月、愛子は8歳の誕生日に近所の人たちを集めて誕生日パーティーを開きます。目的は、愛子の友達づくりです。

    愛子は、有名人の子どもということもあり学校で仲良い友達ができずにいたのです。それを知らずしてスズ子(趣里)が毎日、同じようなことを言います。

    スズ子
    学校はどうやった。お友達と遊びに行かへんの?

    愛子は、スズ子のそういった質問が煩わしくて仕方ありませんでした。次第に、愛子は反抗的な態度や言葉遣いが増えます。

    しかし、スズ子には愛子の気持ちがわかりません。スズ子は、親を煩わしいと思ったことがなかったからです。

    大野晶子
    それは、ほんまに親に対する不満がなかったのか。それとも、何も言えなかったのか・・・

    スズ子
    わては、不満はなんもなかった。お父ちゃんには、めんどくさい思うこともあったけど・・・毎日、おもろいことばっかりやった。

    大野晶子
    スズ子さんは、とっても幸せだったんだべな。

    どうすればいいかわからないスズ子は、羽鳥家に行きました。

    麻里
    子どもなんて、思うように育たないし、親の言うことを聞きたくないものよね。甘えかもしれないけど。

    スズ子
    先生のところは、そんなことないやないですか。聞き分けもいいし、友達もいてるし。

    麻里
    うちだって大変よ。イネコは、音楽なんかやりたくないのにピアノ習わすものだから、毎日喧嘩よ。

    善一
    ある程度、親が導いてやることも大事でしょう。イネコは、いいものをもっているんだから。僕の家は、貧しい魚屋でね。音楽をやりたいなんて言えなかった。だから、いろいろあるけど、福来くんの育て方で間違ってないと思うよ。

    スズ子にとって家のことは、善一に聞いてもピンときませんでした。

    麻里
    あんまり思いつめないでね。子どもは、勝手に育つところがあるから。
    麻里(市川実和子)の言葉を聞いても、スズ子の心は晴れません。


    以上、3月12日(火)放送予定 ブギウギ第113話のあらすじです。
    出典:ドラマ情報館

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