• No.4529 ちゃんこ鍋

    24/03/10 15:57:46

    「ビッグパーティー」(1)

    昭和26年11月、スズ子(趣里)と茨田りつ子(菊地凛子)が善一(草彅剛)に呼び出されました。2人は、何か良からぬことがあったのかと思い不安になります。

    2人が待つ所には、善一のポスターが2枚貼られていました。そこには、「羽鳥善一作曲2000曲ビッグパーティー」と書かれています。

    善一は、2つのポスターのどっちがいいか悩んでいたのです。

    スズ子
    せんせ、まさかこんなことでわてらを呼んだんちゃいますよね。

    善一
    なにを言ってるんだい。これは、大問題だよ。どっちかを3000曲の時に使うために置いておこうと思うぐらい。

    茨田りつ子
    先生、そんな先のことまで考えてらっしゃるの。

    善一
    当たり前じゃない。それに、君たちがいないと僕の音楽人生は語れない。だから、君たちには選ぶ義務があるんだよ。

    スズ子
    どっちもようで来てるさかい、どっちでもええんとちゃいますか。

    善一
    何を言ってるんだ。これからは、自分でプロデュースする気持ちが大切なんだ。よし、こっちだ。

    善一は、言いたいことを言って結局、自分でポスターを選びました。

    帰りがけに、二人は喫茶店に寄りました。そこで、話をします。

    茨田りつ子
    先生があれだけ楽しんでるさかい、楽しまなきゃ損よね。

    スズ子
    そういえば、ター坊が余興をするという話してました。

    茨田りつ子
    あら、柴本くんがなにか余興をするの?

    スズ子
    違いますよ。わてら2人にそんな話をしてたんです。

    茨田りつ子
    私たちで?だったら先生があっと驚くようなことをしましょうよ。あなた、そういうの得意でしょ。考えといて。

    以上、3月11日(月)放送予定 ブギウギ第112話のあらすじです。
    出典:ドラマ情報館

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