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担任の先生がハズレだった時の対処法
23/06/19 14:33:01
■子どものワクチンは? 現在、子どもの新型コロナワクチン接種率は約2割と低い状況です。正確な感染率は不明ですが、成人の自然感染率は32.1%とされていることから、多くの子どもがまだ新型コロナに罹患していないと推察されます(3)。 実際、学校でクラスターが発生しているという報道も、最近によく耳にします。 日本小児科学会は、「生後6か月~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種(初回シリーズおよび適切な時期の追加接種)を推奨する」と、追加の提言を今月ホームページ上で提言しています(4)。学会の推奨を知っておくことも重要ですので、根拠となるデータ等については下記のリンク先をご一読ください。 子どもが感染しても多くが軽症で終わるのは事実ですが、未接種で感染する場合の重症化リスクと後遺症リスクのほうが、接種の副反応よりもメリットが大きいというのが、公的機関の見解です(図2)。 図2. 子どもに対する新型コロナワクチンの効果(参考資料4~6を参考に筆者作成、イラストはシルエットイラストから使用) 子どもの新型コロナワクチン接種における副反応は、含まれているメッセンジャーRNAの量が少なく、成人よりも頻度が低く程度が軽いことが分かっています。 しかしこれらについて、政府・学会と国民の対話がうまく進んでいない印象を持っています。SNSなどでも、「子どもはそもそも重症化しない」「ワクチンの副反応が大きい」という見解の親は少なくないと感じています。 ■まとめ すでに接種をやめてしまった人は、今後ワクチンの恩恵が減衰していく可能性があるので注意してください。 インフルエンザワクチンと同じように、今後は高齢者や基礎疾患がある人、妊婦、子どもへの接種が優先的にすすめられていくでしょう。 基礎疾患のない12~64歳も9月1日からの「令和5年秋開始接種」でXBB対応ワクチンが接種可能です。 コロナ禍前、少なくともインフルエンザワクチンを接種していたような人は、インフルエンザより手ごわい感染症を前にしていることから、引き続き接種を検討してください。
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No.1 主 リゾートウェディング
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■子どものワクチンは?
現在、子どもの新型コロナワクチン接種率は約2割と低い状況です。正確な感染率は不明ですが、成人の自然感染率は32.1%とされていることから、多くの子どもがまだ新型コロナに罹患していないと推察されます(3)。
実際、学校でクラスターが発生しているという報道も、最近によく耳にします。
日本小児科学会は、「生後6か月~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種(初回シリーズおよび適切な時期の追加接種)を推奨する」と、追加の提言を今月ホームページ上で提言しています(4)。学会の推奨を知っておくことも重要ですので、根拠となるデータ等については下記のリンク先をご一読ください。
子どもが感染しても多くが軽症で終わるのは事実ですが、未接種で感染する場合の重症化リスクと後遺症リスクのほうが、接種の副反応よりもメリットが大きいというのが、公的機関の見解です(図2)。
図2. 子どもに対する新型コロナワクチンの効果(参考資料4~6を参考に筆者作成、イラストはシルエットイラストから使用)
子どもの新型コロナワクチン接種における副反応は、含まれているメッセンジャーRNAの量が少なく、成人よりも頻度が低く程度が軽いことが分かっています。
しかしこれらについて、政府・学会と国民の対話がうまく進んでいない印象を持っています。SNSなどでも、「子どもはそもそも重症化しない」「ワクチンの副反応が大きい」という見解の親は少なくないと感じています。
■まとめ
すでに接種をやめてしまった人は、今後ワクチンの恩恵が減衰していく可能性があるので注意してください。
インフルエンザワクチンと同じように、今後は高齢者や基礎疾患がある人、妊婦、子どもへの接種が優先的にすすめられていくでしょう。
基礎疾患のない12~64歳も9月1日からの「令和5年秋開始接種」でXBB対応ワクチンが接種可能です。
コロナ禍前、少なくともインフルエンザワクチンを接種していたような人は、インフルエンザより手ごわい感染症を前にしていることから、引き続き接種を検討してください。
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