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  • No.3 匿名

    jW3AL8v0pT

    23/05/18 06:16:47

    >>1
    《異世界に行きかけた話》

    主がまだ20代前半だった頃、よく遊んでる男友達がいた
    その日も楽しく遊んで送ってもらい、当時住んでたマンションを見上げたら何故か入り口が一個増えてた

    何を言ってるのかわからないと思うけど当時住んでたのは団地みたいな造りの大型マンションで、建物に
    ■ ■ ■
    みたいな感じで間隔を空けて入り口が三つあった
    それが4つに増えてたという事
    主はその一番右の入り口から入る場所の3Fに住んでたんだけど、不思議に思いつつも一番右の入り口から入って自宅のドアに鍵を差し込んだけど何故か鍵が回らない
    あれ?と思った時に気付いたんだけど、家には親と猫がいるはずなのにそもそも人の気配を感じなかった、建物全体に
    でも有り得ないと思いつつ部屋番を見上げたら表札は空(空室は当時無かったから表札がないのは有り得ない)
    しかもその部屋番は存在しない番号になってた

    ここで引き返せば良かったのに当時のヴァカな主は、そんなはずないけど階を間違えたのかな?と階段で上にのぼった
    そしたらそのマンションには屋上は無いはずなのに更に上に続く階段がその時だけ設置されていて、古びた木?でかなり頑丈に封鎖されてた
    マンションの通路には電気がついてるのにその柵?の向こうだけ真っ暗で何も見えなかった
    その瞬間ヤバいと思って階段を走って降りて、一回マンションを出てから別の入り口からもう一度入り直したら無事に帰れた

    それからも時々マンションには夜だけ入り口が増えてることがあった
    あの変な場所に二度と行くことは無かったけど
    おわり

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