• No.39 ソラ・ハレワタール

    23/04/30 16:01:15

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    第5週「キツネノカミソリ」ネタバレ
    自分の生きる道を決めた万次郎は峰屋のためでなく植物学のために生きていくと綾と竹雄に宣言
    綾は峰屋のために生きて聞くと宣言
    竹雄は二人の誓いの証人となった
    佐川に戻る途中で早川逸馬の演説会場に来た3人
    再び舞台で話をした万太郎はタイミング悪く警官に逮捕されて収監
    高知警察署の署長に直談判したタキによって万太郎は釈放
    翌日タキに謝罪した万太郎は綾と共に二人の決意を話してタキは了承した
    その年の秋に酒の仕込みで峰屋に集合した職人たちに万太郎は翌年の春に峰屋を出て植物学者を目指し、綾に峰屋のすべてを託すこと告げた
    野次を飛ばす分家や動揺する職人たちだったが万太郎と綾の決意を受け入れることに
    万太郎は竹雄に自分の守りを解いて峰屋に残って綾を守ってほしいと告げる
    綾は竹雄に見てもらわなくてもいいと言われ、タキも自分で考えるように言われて悩んだ竹雄は万太郎と一緒に東京に行って万太郎を支えることを決める
    さらに竹雄は上京した際に買った櫛を綾に贈って、幼い時からずっと好きな気持ちを告白し、翌年3月「高知植物目録」を完成させた万太郎は竹雄と東京へ出発した
    ●万太郎は演説会場の舞台にいたせいで早川と同じ主催者だと勘違いされて逮捕された。綾と竹雄が万太郎は関係ないと説明しても警官は耳を貸さず、竹雄は泥だらけになりながら佐川まで戻りタキに報告した
    ●早川は拷問されていたところに万太郎も連れてこられるが万太郎は早川がむごい仕打ちに遭っているのを耐えられなくなり声明社のメンバーだと嘘をつこうとしたが早川は万太郎を守るために万太郎は仲間じゃないと警官に告げる
    ●タキは市蔵と竹雄を伴って高知警察署に行き署長がタキの幼馴染だったおかげで万太郎は釈放された
    ●万太郎たちは佐川に戻る途中で早川のような鮮やかな橙色の彼岸花のような花を見つけて、タキから「キツネノカミソリ」と昔から呼ばれていると聞いた万太郎はその花を標本のために切り取った

    第6週「ドクダミ」ネタバレ
    翌年3月に万太郎と竹雄は新橋駅に到着。1年ぶりの東京である
    万太郎は自作の「高知植物目録」と品種を特定できない植物の標本を持って植物研究室の野田を訪問
    野田は東京大学植物学教室の田邊教授(要潤)に紹介状を書いて品種を特定できないものを調査することに
    万太郎は神田にいる佑一郎(中村蒼)と再会
    佑一郎は札幌農学校卒業後、工部省の鉄道の敷設の仕事をしていた
    万太郎は佑一郎の叔父の家に下宿しようとしたが大量の植物の標本を理由に拒否された
    下宿先を探していた万太郎は標本が入っていたトランクを盗まれてしまった
    根津の質屋でトランクは見つかるが、中身の標本は無く、万太郎は偶然にその標本を燃やそうとした倉本隼人(大東俊介)という男を発見。隼人はトランクを盗んだ犯人だった
    隼人から標本の代わりに金を要求された万太郎だったが止めに入った隼人の妻・えい(成海璃子)から倉本夫婦の息子が熱で寝込んでいることを知った万太郎は治療費を立て替えてあげた
    倉本一家のいる長屋の大家・江口りん(安藤玉恵)は万太郎と竹雄に居住と研究室用に2部屋を貸してくれた
    その長屋「十徳長屋」には東京大学の学生や小料理屋の女中・宇佐見ゆう(山谷花純)、噺家、干物を売る棒手ふりの及川福治(池田鉄洋)とその娘が住んでいる
    十徳長屋のそばに白梅堂があると知った万太郎は寿恵子と再会を果たした

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