醍醐寺
「小児にエクモ使えない」…昨夏コロナ感染の児童、重症化後に転院先見つからず死亡
2023年4月1日 6時29分
栃木県内の10歳未満の子供2人が昨夏、新型コロナウイルスに感染して死亡した事案について、2人はいずれも重症化して病院に搬送された後、県内の重症患者を担当する病院に転院せず、死亡していたことが関係者への取材でわかった。
少なくとも1人は、県内で転院先が見つからなかったといい、県内の小児患者に対する救急医療体制の不足も指摘されている。
県によると、県内では子供の重症患者を専門的に治療できるのは、自治医科大や独協医科大など一部の病院に限られ、多くの病院は入院中の子供の容体が悪化した場合、県に転院の調整を要請して受け入れ先が調整される。
関係者によると、1人は昨年7月下旬、自宅療養中に容体が急変し、県南の病院に救急搬送。県が調整に入り、重症小児患者を担当する大学病院に転院を申し入れたが、小児に体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を実施できないとして断られ、受け入れた埼玉県内の病院で翌日、心筋炎のため死亡したという。
県によると、県内の一部の病院には、小児用のエクモが配備されているが、扱える医療従事者は限られている。県内の医療関係者によると、コロナ禍で医療が逼迫(ひっぱく)する中、緊急的な使用は困難といい、「最適な医療環境とは言い切れないが、現実問題としてリソースが限られている」と語った。
県は2人の死亡例について、遺族の意向を踏まえ、性別や年齢、死亡経緯などを「非公表」とし、詳細を明らかにしていない。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/23976895/
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 ( 全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 主 醍醐寺
23/04/01 14:13:16
新型コロナ感染の10歳未満児2人が死亡 昨年夏、栃木県は年代公表せず
3/31 5:00
新型コロナウイルスに感染した栃木県内在住の10歳未満の子ども2人が昨年夏、状態が悪化し、搬送先の病院で死亡していたことが30日、関係者への取材で分かった。県は「遺族の意向」として、年代などを公表していなかった。県内では昨年4月、コロナに感染した
10歳未満の女児が急性脳症で亡くなった。コロナによる10歳未満の死亡は計3人となっている。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/720402
返信