• No.219 みく

    23/03/28 03:08:56

    研究が進んで“発覚する数”が増えたというのもあると思うが、遺伝性を考慮すると皆婚社会の影響もあると思う。
    極端を言えば江戸時代以前は健康で立ち回りの上手い人間の遺伝子しか生き残れなかったし、基本的には長男しか親の家業を継げないので、次男以下は無職の部屋住み(ニートの子供部屋おじさん)や低賃金の労働者として独身のまま一生を終える人も多かった。この頃に日本人の遺伝子はある程度洗練されてきたでしょう。
    それが明治になると住み込み奉公人の制度が廃れて、通いの所帯持ちも増えて自立できる人も増えたので次第に皆婚社会になっていきました。戦時下では優秀な遺伝子を持ったエリート軍人が大勢なくなり、残された遺伝子でそのまま人口1億人を超えれば…まあ現在のようにそりゃなるでしょうね。
    高齢出産が原因というのも、そもそも高齢になるまで結婚できないようなコミュ力の低い人に発達障害の遺伝子が受け継がれている可能性もある。恋愛経験の多い少ないでデータを取らないと本当のところはわからないかも。

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返信コメント

  • No.221 市房ダム湖畔

    23/03/28 08:50:42

    >>219
    あーそうかもなー。と思いました。
    戦国時代なんて、有名武将に仕えた優秀な人からガンガン亡くなって行ったし。昭和になったら、どんな人でもとりあえず結婚しろと言われて子供を作り始めた。
    個人的には、医療の発達のしすぎという点もあると思います。
    本来死産だったレベルの子が生き残って。本人自身はそれほど問題はないけれど軽い発達障害の因子があって。その人が子供を作ると、子供にがっつり発症してしまうという。

    知り合い見ても、お母さんはちょっと変わってるだけだけれど、子供は中度~重度障害で一目でわかるような。そういうパターンが多い気がします。

  • No.225 上野恩賜公園

    23/04/23 22:14:44

    >>219
    長いけど面白いね
    久々にママスタで良い意見読んだわ

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