• No.41 五条川

    23/03/12 16:40:07

    >>40塩村議員
    待機児童問題があった2016年には、政務官は産経新聞社のニュースサイトのコラムで「子どもを家庭から切り離し、保育所などの施設で洗脳教育をする、旧ソ連が共産体制の中で取り組み失敗をしたモデルを21世紀の日本で実践しようとしているわけです。コミンテルンが日本の一番コアな部分の家族を崩壊させようと仕掛けてきた」と。国家公安委員長、洗脳教育を保育所でしようと仕掛けてきた事実、確認できているんでしょうか。

    谷国家公安委員長
    警察においては、ご指摘のようなコミンテルンの活動について把握していないものと承知しております。

    塩村議員
    健全なネット推進どころか、陰謀論を垂れ流しているわけです。撤回・訂正するべきではないでしょうか。

    杉田総務政務官
     日本の保育事業とコミンテルンを結びつけて言及したことにつきましては、事実として確認できることではないと思いますので、撤回をさせていただきたいと思います。

    塩村議員
    そのニュースサイトに連絡をして、記事を落とすということでよろしいですか。

    杉田総務政務官
    検討させていただきたいと思います。

    塩村議員
    総理、記事、落とさせるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

    岸田総理
    適切に対応して頂きたいと思います。

    塩村議員
    きちんと削除してください。その理由もちゃんと説明してください。2016年、新潮45 11月号で「LGBT支援なんかいらない」というコラム、「国や自治体が少子化対策や子育て支援に予算をつけるのは、生産性を重視しているから」と。「生産性のあるものとないものを同列に扱うには無理がある。このままいくと、日本は被害者(弱者)ビジネスに骨の髄までしゃぶられてしまいます」と書いています。少子化対策や子育て支援に予算をつけるのは生産性を重視してのことなのか、お伺いいたします。

    小倉国務大臣
    政府の少子化対策については、その人が子どもを産む人だから支援するという考え方ではありません。

    塩村議員
     ということなんですよ。そういう認識の人が政府の一員で、この人が適材適所である、資質があると言えますか。弱者ビジネス、被害者ビジネスに骨の髄までしゃぶられるというのはどういう意味か、説明をしてください。

    杉田総務政務官
    補助金などを執行する時には、そういったことがないようにしたいという思いで書かせていただきました。

    塩村議員
    これ私、原稿、手元にあるんですよ。「うまくいかないことがあれば国や行政に何とかしてもらおう。そういう事例が噴出してくる」と。だから被害者ビジネスに骨の髄までしゃぶられるんだというふうに書いているわけですね。おっしゃってる事と真逆なんじゃないですか。きちんとまず謝罪をするべきではないですか。

    杉田総務政務官
    拙い表現を使ったことは反省しております。ただ差別する意図は全くなかったこととかも、当時から申し上げておる通りでございます。

    塩村議員
    謝罪もしない、撤回もしないということがお分かりになったというふうに思います。

  • No.42 五条川

    23/03/12 16:40:39

    >>41国会 2022/11/30 その2
    塩村あやか議員
    総務省は #NoHeartNoSNS という取り組みをしていますが #NoHeartNoSNS の取り組みを存じ上げませんと答弁している。ご自身の職務の範囲、数か月経っても把握していなかった。 #NoHeartNoSNS の主催は総務省と法務省の人権擁護局、人権感覚が非常に重要な仕事のポジションということになってくるはずです。それを踏まえて次なんですが、ジュネーブで開催された国連女性差別撤廃条約に参加をしたアイヌ民族や在日コリアンの女性たちについて、政務官はですね、ブログで「会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなるくらい気持ち悪く、国連を出る頃には身体に変調をきたすほどでした。はっきり言います。彼らは存在だけで日本国の恥さらしです」と。このブログを書き、Twitterで拡散したのは事実ですか。杉田総務政務官
    事実ではございます。ただ、この時は私はまだ国会議員ではなく、一般人でございました。

    塩村議員
    当時は国会議員ではなかった。そのようにおっしゃいましたが、国会議員の後の落選中ですよね。印象操作があるのではないかと思っています。ここで法務省、一般論でお答えください。特定の国や地域の出身の人と同じ空気を吸うだけで気持ち悪い、存在だけで恥さらしと著しく見下す行為は、ヘイトスピーチにあたる可能性があるか、お伺いいたします。

    法務省
    具体的な諸事情が明らかでないため、お答えすることは困難でございます。

    塩村議員
    総務政務官がここにいらっしゃるから法務省の答弁が少し曲がってきているんじゃないですか。そもそも私は一般論として聞いています。一般論が判断できないのはおかしいというのがまず一点。前後の文脈まで読んでみないと分からないと言うのであれば、全部こちらに資料でお示ししてあります。こうしたことできちんと答えられなくなってくるっていうのは、非常に問題だと思っています。必要な人権感覚があるのか疑わしいような状況が今、露呈されたと思っております。こうしたこと、総理、許していいんでしょうか。
    岸田総理
    岸田内閣としての方針、これは内閣の一員になった以上は、全員にしっかり徹底してもらわなければならないと思います。そして、その一員になる以前の言動については、政治家として責任をもって説明することによって対応していくべきであると考えます。

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