• No.113 斐伊川堤防桜並木

    23/03/07 15:47:37

    でも私は、そういう騒ぎがあったお蔭…って言い方も変だけど、コロナ禍前に鬼籍に入った母の「死」というものの折り合いというか、自分自身を納得させる理由?みたいなものを得たかな。
    本当にコロナ禍直前だったから、少しでも時期がズレていたらCCUに入院中だった母の面会にも頻繁に行けず臨終にも立ち会えず、お葬式もお骨あげも出来なかったと思う。言い方が悪いけど、「コロナ禍前で良かった」と。
    コロナが完全に落ち着いてからと考えてたから、残念ながらまだ、納骨は出来ていないんだけど…。

    面会、臨終立ち会い、お顔を見てのお声かけ、通夜、葬式、骨上げ、納骨…コロナ禍中に他界してしまった方々のご家族は、そういう普段なら当たり前に出来た事が、出来なかったんだものね。
    「大切な人の死」を受け入れて自分の気持ちを昇華するには必要な事なのに。
    これから生きて行く人生の中で、ふとした時に思い出して悔やむなど、心の中で蟠りが残り続けると思う。

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