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旦那の姪への結婚祝い、渡すべき?
23/02/06 20:37:41
「感情の部分が大きかったと思うが、2度とあってはならない」 日光さる軍団としては、女性芸人の行為をどう見ているのだろうか。 軍団を運営するモンキーエンタープライズの広報担当者は2月6日、J-CASTニュースの取材に次のように答えた。 「日ごろは、サルのトレーニングに際して、あのような指導はしていません。本人の感情による部分が大きかったのだと思いますが、2度とあってはならないと思っています。動物愛護の精神を敏感に感じ取って、肝に銘じて動かないといけなかったでしょう。どうしてこんなことが起きたか調査したうえで、芸人に対しては厳しく対処しないといけないと考えています」 大宮アルシェの公式サイトでは、2月4、5日の土日にイベントスペースでさる軍団のステージがあったと紹介されている。動画の行為は、5日にあったのではないかといい、公演と公演の合間にあったことだとした。そのうえで、「多くの人に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と述べた。 軍団の公式サイトは6日夕、「一部SNSで流れている弊社芸人の動画について」と題して、日光さる軍団の村崎太郎代表名でお詫び文を出した。 「弊社で指導している内容とは大きくかけ離れた行動」 そこでは、「社内で調査した所、当該芸人のとった行動に関しては、弊社で指導している内容とは大きくかけ離れた行動になっていた事を確認し、現時点で速やかに芸人と猿との接触をさせない処置をとりました。また私自身も本人から事情聴取し、当日、新しい芸に挑戦したが思い通りにならず、感情的になってしまいあの様な行動に至ったということを確認しております」と説明した。 そして、「猿と共に生き、共に芸をする関係において、指導以上のこのような突発的な行動が許されるものではないという事を、伝えきれていなかった私の指導不足と痛感し、重ねてお詫び申し上げます。弊社では、猿のトレーニングに関しては、現段階でも多方面な視点をもって日々検討を続けておりますが、人間よりも小さな動物と向き合う時には、力をもって制するのではなく、自分を猿の立場におき、自分が猿になれと常日頃指導しております」としたうえで、次のように締めくくった。 「今後日本の伝統芸能猿まわしを継承していくにあたり、現代のグローバルスタンダードを意識し、猿のトレーニングに留まらず、野生動物であるニホンザルと人間が共存共栄していくという事について、内部だけでなく、外部からのご意見にも耳を傾け、さらに社内浄化システムの確立をしていかなければならないと心から思っております。今回のことを教訓に、不快な思いをさせるのではなく、心からおさるの芸を楽しんで頂ける努力を一層して参ります」 https://news.yahoo.co.jp/articles/0afe4370ea7206b8e5179d0d868278a68f0b8a16
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 主 アルバ・フロリン
23/02/06 20:37:41
「感情の部分が大きかったと思うが、2度とあってはならない」
日光さる軍団としては、女性芸人の行為をどう見ているのだろうか。
軍団を運営するモンキーエンタープライズの広報担当者は2月6日、J-CASTニュースの取材に次のように答えた。
「日ごろは、サルのトレーニングに際して、あのような指導はしていません。本人の感情による部分が大きかったのだと思いますが、2度とあってはならないと思っています。動物愛護の精神を敏感に感じ取って、肝に銘じて動かないといけなかったでしょう。どうしてこんなことが起きたか調査したうえで、芸人に対しては厳しく対処しないといけないと考えています」
大宮アルシェの公式サイトでは、2月4、5日の土日にイベントスペースでさる軍団のステージがあったと紹介されている。動画の行為は、5日にあったのではないかといい、公演と公演の合間にあったことだとした。そのうえで、「多くの人に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます」と述べた。
軍団の公式サイトは6日夕、「一部SNSで流れている弊社芸人の動画について」と題して、日光さる軍団の村崎太郎代表名でお詫び文を出した。
「弊社で指導している内容とは大きくかけ離れた行動」
そこでは、「社内で調査した所、当該芸人のとった行動に関しては、弊社で指導している内容とは大きくかけ離れた行動になっていた事を確認し、現時点で速やかに芸人と猿との接触をさせない処置をとりました。また私自身も本人から事情聴取し、当日、新しい芸に挑戦したが思い通りにならず、感情的になってしまいあの様な行動に至ったということを確認しております」と説明した。
そして、「猿と共に生き、共に芸をする関係において、指導以上のこのような突発的な行動が許されるものではないという事を、伝えきれていなかった私の指導不足と痛感し、重ねてお詫び申し上げます。弊社では、猿のトレーニングに関しては、現段階でも多方面な視点をもって日々検討を続けておりますが、人間よりも小さな動物と向き合う時には、力をもって制するのではなく、自分を猿の立場におき、自分が猿になれと常日頃指導しております」としたうえで、次のように締めくくった。
「今後日本の伝統芸能猿まわしを継承していくにあたり、現代のグローバルスタンダードを意識し、猿のトレーニングに留まらず、野生動物であるニホンザルと人間が共存共栄していくという事について、内部だけでなく、外部からのご意見にも耳を傾け、さらに社内浄化システムの確立をしていかなければならないと心から思っております。今回のことを教訓に、不快な思いをさせるのではなく、心からおさるの芸を楽しんで頂ける努力を一層して参ります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0afe4370ea7206b8e5179d0d868278a68f0b8a16
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