• No.5226 らんまんを盛り立てる会

    23/08/07 12:04:17

    >>5022

    【朝ドラらんまん】綾の悔しさに涙しつつ、幸吉をめぐる神対応に「ズギャン!」となる (2)

    幸吉に想いを寄せていても、綾が好きだった竹雄
     綾、最強だ。だって間違いなく幸吉に心を奪われていた。タキ(松坂慶子)に突然、「万太郎と結婚せよ」と言われ、幸吉がいる村に走っていった。そこで新婚の幸吉を目撃、われに帰る。そういう展開だったが、好きだったからこそ走ったのだ。竹雄もそれを知っていた。それでも綾が好きだった。

     綾は竹雄が自分を好きなことを、いつから知っていただろうか。私は幸吉に(事実上)フラれるずっと前、幼いころからだったとにらんでいる。恋愛は先に好きになったほうが負けだから、綾は竹雄に何を言われても、恋愛面では勝っている。そうだとしても……。

     昔好きだった人の名前を夫に突然出されたら、少しくらい慌てるのが普通な気がする。バツが悪くてちょっとあたふたしたり、なんだか照れたり。いろいろな反応が考えられるが、綾はまったく動じなかった。堂々と「酒造りがしたかった、惚れたのはあなただけだ」と返した。

     いやー、すごいなー、綾って堂々とごまかせる人なんだ。最初はそう思った。が、思い直した。整理がついていたのだ。酒造りへの思いが、理解者である幸吉への思いになった。それは淡い初恋で、「惚れた」のではない。心の中で理論構築できていたから、動じなかった。

     これ、自分の恋心だけではないはずだ。対象を分析し、理論を立てる。その力が綾にはある。竹雄という自分に惚れ抜いているパートナーもいる。鬼に金棒。紀平の言葉を繰り返す。2人なら、どこへ行ったち、やり直せるじゃろう。

    出典:fumufumu news

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。