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少し我慢すれば良い嫁だと思われるって何?
23/01/04 20:50:13
世界一の時価総額を誇るアップルの総帥、スティーブ・ジョブズは目標を喪失していた。 『生きる目標』を喪失していた。 彼が一生かけても追いつけなかった憧れの存在=サムスン電子のギャラクシーは、iPhoneよりはるかに長持ちする充電池と、iPhoneよりはるかに精細なプロ仕様のカメラを標準装備していた。そして、ボッタクリではない常識的な価格設定だった。 企業としてのアップル社は、世界一の時価総額を誇っているはずなのに、その技術力の水準はといえば、100年前まで車輪や水車、針さえ作れなかった『蛮族』にすら負けていた。 全然負けていた。 もはや何を持ってしても、iPhoneは世界シェア不動の一位であるギャラクシーに追いつくことはできなかった。 満腔の敗北感だった。 そしてその屈辱的な敗北感は、日を経るごとに拡大していくようだった。 カリフォルニアの贅を尽くした豪邸と、オフィスとを往復するだけの、無為の日々。 彼は高機能自閉症だった。人の気持ちを理解できず、自分のしていることの意味さえ理解できない廃人だった。 そして、彼は歩く糞尿製造機だった。それから二酸化炭素と垢とフケと抜け毛と汚い爪・目糞鼻糞・・・・そんなモノたちを造るためだけに彼はいた。 死ぬことすら考えたが、もはや死ぬことすら面倒臭かった。 ◆◆◆ 誰もが不思議に思うことがある。 なぜ、100年前まで車輪や水車、針さえ作れなかった『蛮族』以下の技術力しかないアップルが、世界一の時価総額になったのだろうか? それは、彼の高機能自閉症によるものだった。 彼は、毎日iPhoneを利用してくれるユーザーのことを、奴隷や小作人としか思っていなかった。 それに、彼の母国アメリカには奴隷制の伝統があり、何もしなくても自然と金が集まる寄生地主制の構築にたけていた。 iPhoneのアプリのダウンロードは純正アプリストアであるApp Storeのみに限定されている。そのため、彼が気に入らないアプリはApp Storeからダウンロードできない。 Twitter社のCEOであるイーロン・マスクが彼をdisったら、その後しばらくTwitterはApp Storeから消えた。 ちなみにギャラクシーの場合は、Google Playから消えてもGalaxy Storeからはダウンロードできる(その逆も然り)ため、誰かの気まぐれで検閲ができない仕組みである。 そして、世界戦略を諦める代わりに、嫌韓感情の強いアメリカ・カナダ・日本の3か国のみのドミナント戦略を行った。性能や機能、使い勝手の訴求ではなく、『iPhoneはカッコいい。ギャラクシーはダサい。』というイメージ戦略でミーハー層に訴求するものだった。 もちろん、こんな幼稚な作戦は、アメリカ・カナダ・日本を除けば世界中のいかなる国でも通用しなかった。しかし、この3か国では予想外に成功したためアップルはしだいに居丈高になり、ついには原価1万円のスマホを20万円で売るようにまでなった。 日本の高校生は、ギャラクシーを持っていると学校で『お前在日かよ』といじめられるので、いくら高くてもiPhoneを買うだろう。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.25 USドル
23/01/04 20:50:13
世界一の時価総額を誇るアップルの総帥、スティーブ・ジョブズは目標を喪失していた。
『生きる目標』を喪失していた。
彼が一生かけても追いつけなかった憧れの存在=サムスン電子のギャラクシーは、iPhoneよりはるかに長持ちする充電池と、iPhoneよりはるかに精細なプロ仕様のカメラを標準装備していた。そして、ボッタクリではない常識的な価格設定だった。
企業としてのアップル社は、世界一の時価総額を誇っているはずなのに、その技術力の水準はといえば、100年前まで車輪や水車、針さえ作れなかった『蛮族』にすら負けていた。
全然負けていた。
もはや何を持ってしても、iPhoneは世界シェア不動の一位であるギャラクシーに追いつくことはできなかった。
満腔の敗北感だった。
そしてその屈辱的な敗北感は、日を経るごとに拡大していくようだった。
カリフォルニアの贅を尽くした豪邸と、オフィスとを往復するだけの、無為の日々。
彼は高機能自閉症だった。人の気持ちを理解できず、自分のしていることの意味さえ理解できない廃人だった。
そして、彼は歩く糞尿製造機だった。それから二酸化炭素と垢とフケと抜け毛と汚い爪・目糞鼻糞・・・・そんなモノたちを造るためだけに彼はいた。
死ぬことすら考えたが、もはや死ぬことすら面倒臭かった。
◆◆◆
誰もが不思議に思うことがある。
なぜ、100年前まで車輪や水車、針さえ作れなかった『蛮族』以下の技術力しかないアップルが、世界一の時価総額になったのだろうか?
それは、彼の高機能自閉症によるものだった。
彼は、毎日iPhoneを利用してくれるユーザーのことを、奴隷や小作人としか思っていなかった。
それに、彼の母国アメリカには奴隷制の伝統があり、何もしなくても自然と金が集まる寄生地主制の構築にたけていた。
iPhoneのアプリのダウンロードは純正アプリストアであるApp Storeのみに限定されている。そのため、彼が気に入らないアプリはApp Storeからダウンロードできない。
Twitter社のCEOであるイーロン・マスクが彼をdisったら、その後しばらくTwitterはApp Storeから消えた。
ちなみにギャラクシーの場合は、Google Playから消えてもGalaxy Storeからはダウンロードできる(その逆も然り)ため、誰かの気まぐれで検閲ができない仕組みである。
そして、世界戦略を諦める代わりに、嫌韓感情の強いアメリカ・カナダ・日本の3か国のみのドミナント戦略を行った。性能や機能、使い勝手の訴求ではなく、『iPhoneはカッコいい。ギャラクシーはダサい。』というイメージ戦略でミーハー層に訴求するものだった。
もちろん、こんな幼稚な作戦は、アメリカ・カナダ・日本を除けば世界中のいかなる国でも通用しなかった。しかし、この3か国では予想外に成功したためアップルはしだいに居丈高になり、ついには原価1万円のスマホを20万円で売るようにまでなった。
日本の高校生は、ギャラクシーを持っていると学校で『お前在日かよ』といじめられるので、いくら高くてもiPhoneを買うだろう。
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