• No.147 匿名希望

    22/12/17 08:18:03

    何度も何度もDVDや配信で繰り返しドラマを見続けてきました。もう展開やセリフは全部頭に入ってるし、でも何回見ても感動は薄れずに20年来ました。だからこの映画化は期待もあったけど不安もあって、うまく最後を纏めてくれてるのかなと心配してたけど、でもまさかこんな話になるとは…嫌な予感的中で、立ち直れそうもありません。

    もしかしたらこの監督は、16年間、ずっとコトーの続編を作りたくて、でもそれが叶わずにここまで来てしまったから、自分の中で終止符を打ちたいがためにコトー先生を死なせる設定にしたのかなって思いました。死なせてしまえば、もう完全に終わる。作りたくても作れない。でも批判を避けたいから、最後はぼかして観客の解釈に委ねるような終わり方にした。
    そう考えるとなんとなくあのラストの意味がわかる気がします。
    でも、もしそう考えたのなら、最後まで責任持てよと言いたいですね。死なせるなら死なせるで、批判されるのも覚悟して、しっかりと最後まで描けよ。観客に委ねるようなやり方は無責任すぎる。
    この20年間が、このラストに繋がってるのかと思うと、残念過ぎて言葉にならないです。

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