神田沙也加さん衝撃の死から一年…恋人・前山剛久の慟哭「暗闇の中で過ごした絶望の一年」

匿名

匿名

22/12/15 18:34:06

東京を出発する前にしたケンカの仲直りをして、二人は札幌の美味しいものを食べに出かけることにした。

神田沙也加さんは恋人・前山剛久(31)にLINEで寿司をリクエスト。ケンカになったことをあらためて詫び、年明け2月から同棲することを受け入れた彼に御礼の言葉を述べた。前山もこう返した。

〈大丈夫だよ! ビックリした事もあったけれど、とにかく笑顔で過ごせるようにお互い頑張ろう ご飯、楽しみにしてるね!〉

翌日は前山が沙也加さんのマネージャーも入れて「3人でジンギスカンに行こう」と提案。沙也加さんはラーメンを推した。

だが、このデートは実現しなかった。「気分がすぐれない」とホテルの部屋に戻った沙也加さんは、窓を開け……転落死したのである。昨年12月18日のことだ。

あれから1年、前山はいまも光が失われた世界で生きている。

「沙也加さんが亡くなった翌日、剛久君の部屋に北海道警の捜査員が2名来て、『お付き合いされていたのですか』と聞いたそうです。
週刊文春によれば沙也加さんの部屋の机の上に『遺書』が残されていたそうですが、捜査員は『遺書はありませんでした』と明言。『事件性はありません』とも言ったそうです」(前山の友人)
(中略)
「剛久は1週間ほどホテルに缶詰にされ、その後は自宅に引きこもっていました。彼を支えるため、お母さんや妹さんが交代で上京していましたね。

彼が自殺しないよう、監視する目的もあったと思います。プロポーズ3日前に恋人を失ったのだから、その衝撃は計り知れないですよ」

沙也加さんが亡くなった3日後、12月21日夜のディナーを前山は予約していた。そこでティファニーの婚約指輪を渡し、プロポーズする予定だったのは本誌既報の通り。

ふたりはすでに婚姻届の署名・捺印(なついん)を済ませていたが、2月から始まるはずだった新婚生活は頓挫(とんざ)した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf60c44acc52e778ebb5e46994f6381804686f60

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