• No.45 アカシア(魂の不死)

    22/11/12 21:16:10

    小学生まではそうだったね。うちの長男は発達性運動障害があったので、惨めな小学生時代だった。でも、美術がと国語が凄く得意で、中学時代は、スポーツ得意な元気者からも、凄い奴だと認められる場面が多々あったよ。
    そんな出来事を重ねて、息子が自分から障害を話すようになると、丁寧にフォームを教えてくれる同級生や、持久走だけはハンディが無かったから、放課後、ランニングに誘ってくれた先輩が居てくれたりした。

    小学生時代はずっとずっと自信無かった顔が、だんだん前を向いて、明るくなった。高3の今も、相変わらず、外に出るのは嫌いで、自分で陰キャだと言い切るけれど、その顔はすこぶる明るい。

    次の春から、大学生になります。障害の人の助けになる臨床心理士を目指したいって。
    体育祭で足を引っ張り、ダンスコンクールでも足を引っ張る、そんな息子だったけれど、たった数人、お前はすごいよ!と言ってくれた出会いがあったことに感謝しています。

  • No.49 アルストロメリア(小悪魔的な思い)

    22/11/12 21:20:30

    >>45
    なけた。これからも沢山良い人に出会って幸せな人生が送れますように

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