• No.85 匿名

    22/09/16 10:59:06

    >>38

    カミラさんは幼なじみでしたが、結婚に反対されたわけでなく、審議もされてOKも出てました。

    しかしながら、当時は貴族や上流の軍人、一般人の女性の適齢期婚が絶対だったころで、皇太子より一つ上のカミラさんは適齢期真っ只中だったので、提示した婚約や結婚のリミット内に結論をとお願いしていたのですが、チャールズ国王が当時は婚活入ってすぐだった上に、未婚皇太子と既婚皇太子では責務の重さが全く違うし結婚した途端から世継ぎやらの問題で下衆な勘ぐりをされるのが嫌ってことで結婚を数年後にと申し出たので、カミラさんの父親からそれではいくら皇太子と婚約したとしても行き遅れとされて名誉が傷つく返答となり、結局双方のタイミングが合わないとして破談になったのが真相ですよ。

    チャールズ国王が産まれた時に、同じ年頃の貴族や地主、貴族王族血縁ある軍人等の令嬢複数人が妃殿下候補として決まってて、その中にカミラさんとスペンサー家の長女次女が入ってたんです。

    ちなみにカミラさんは乳母の姪で、母親は王族の流れの貴族出身で父親は軍でフィリップ殿下とエリザベス女王とも関係があった。
    スペンサー家長女次女が選ばれたのは、祖父母が王家の侍従や女官をしてた縁。

    日本では異様にスペンサー家を名門というけど、実際は貴族では下位のほうだし、ダイアナの母方はイロイロ問題ありだったから、カミラの家とスペンサー家なら、カミラの家の方がまともといえばまともだったりもする。

    候補の中で、一番知能や性格、令嬢教育みたいなのの評価が高かったのがカミラさんで、その次がセーラ(スペンサー家長女、ダイアナ長姉)さん。
    セーラさんはカミラさんより知性や妃殿下としては性格的に弱いけど、見た目や家格はカミラさんより上で、総合的にはセーラさんの方が妃殿下向きと言われてました。

    セーラさんも婚約発表直前破談(セーラさんの摂食障害悪化のため)。

    ダイアナが選ばれたのは元々長女次女が候補だったことと、ダイアナがセーラさんの面影を持っていたからです。

  • No.89 エレモフィラ(あこがれの人)

    22/09/16 11:04:00

    >>85
    凄い詳しいのね。
    昔聞いた話だと、ダイアナは普通のお勉強があまりできなかったから、
    あえてスイスの花嫁学校に行かされたというのを聞いたことがあるよ。
    その花嫁学校も名門ではあるんだろうけど。

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返信コメント

  • No.97 匿名

    22/09/16 11:55:04

    >>89

    スイスの花嫁学校は令嬢なら当たり前だから、そこは問題ない。

    ダイアナさんがスイスの花嫁学校のことイロイロ言われるのは、その前と花嫁学校評価が異例だったんだよ。

    イギリスは日本と学校制度が違うんだけど、Oレベルテストっていう、義務教育修了学力に達してるか否かの判定テストがあって、ダイアナさんはそのテストに2回落ちてるの。

    カミラさんの時代は、義務教育修了後、Oレベルテスト合格して、花嫁学校他のハイクラス女性のための教養や嗜みを極めるものだったんだけど、ダイアナのころには高校行ってAレベルテスト(大学進学可能学力というか、高校卒業学力に達しているか判断)合格してから花嫁学校とか大学行くも増えてた時代なのに、Oレベル2回落ちで、合格諦めるって、ありえないくらい出来ないことなんだよ。

    ハリーがAレベルテスト落ちたのも大問題になったけど、そんなの全然マシなくらいありえない恥辱なことだよ。

    おまけにスイスの花嫁学校でもダメダメで、学校始まって初の修了認めずで、事実上ドロップアウト状態だから…

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